出版社 / 著者からの内容紹介
日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような、世界の常識では有り得ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、差別意識を生むケガレ忌避思想を解明し、その精神性の本質に迫る。第一章/『古今和歌集』と六歌仙編・"怨霊化"を危険視された政争の敗者、第二章/良房と天皇家編平安中期の政治をめぐる血の抗争 ほか全七章。解説・川村亨夫。
内容(「BOOK」データベースより)
日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような世界の常識では有り得ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、なぜ世界でも稀な「部落差別」が生れたのか。差別意識を生むケガレ忌避思想を解明し、その精神性の本質に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
なぜ日本に「部落差別」は生まれたのか。ニッポンの差別を生むケガレ忌避信仰を解明し、「武士」誕生の謎に迫る。シリーズ第4弾。中世編に突入。「ニッポンの差別」を生み出した元凶を暴く。
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出版社からのコメント
封印された歴史をウラ側から読み解く第4弾!