Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 282

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫) [文庫]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と逆説の日本史 (3) (小学館文庫) ¥ 650 をあわせて買う

逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫) + 逆説の日本史 (3) (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,300

在庫状況の表示

  • 対象商品: 逆説の日本史〈4〉中世鳴動編―ケガレ思想と差別の謎 (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 逆説の日本史 (3) (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような、世界の常識では有り得ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、差別意識を生むケガレ忌避思想を解明し、その精神性の本質に迫る。第一章/『古今和歌集』と六歌仙編・"怨霊化"を危険視された政争の敗者、第二章/良房と天皇家編平安中期の政治をめぐる血の抗争 ほか全七章。解説・川村亨夫。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の「平和意識」には、ケガレ思想に基づく偏見があり、特に軍隊というものに対する見方が極めて厳しく、「軍隊無用論」のような世界の常識では有り得ない空理空論をもてあそぶ傾向が強い。また、なぜ世界でも稀な「部落差別」が生れたのか。差別意識を生むケガレ忌避思想を解明し、その精神性の本質に迫る。

登録情報

  • 文庫: 438ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/12)
  • ISBN-10: 4094020047
  • ISBN-13: 978-4094020045
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,353位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
生きた日本史 2002/6/15
形式:文庫
「逆説の日本史」シリーズ第4巻。この本では、藤原氏の摂関政治の盛衰と武士の出現が中心の話題となっています。

怨霊信仰、言霊信仰をツールにして、日本史の何故?に活き活きと回答を与えていく同シリーズですが、ここでは新たに「ケガレ」の思想にも考察が及びます。

単なる情報としての歴史ではなく、現在の我々の在り方・考え方を規定している生きた歴史を提示し、「自衛隊の違憲問題」などの今日的問題を、歴史の中で位置付けていく筆者の努力に敬服します。日本史はつまらない、と思っている人にお勧めのシリーズです。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By モワノンプリュ VINE™ メンバー
形式:文庫
 逆説シリーズの2・3と読んで、私にとってこれがイザワ本3冊目。ポテチについ手が伸びるみたいな状態で、今夏はこのシリーズとお付き合いかな、と半ば覚悟し始めている。
 ただ日本史再構築の大事業を週刊誌連載で行うというキツサからか(当然ですね…)、ここへ来て少々息切れも感じる。すでに他のレビューで指摘のある通り、話が憲法9条問題に絡んだ平和主義批判などに度々「脱線」したり、持説の能書きばかり目立ったり。
 とは言え、この停滞感には事情もあると思う。一貫して「宗教的要素の重視」を訴えてきた著者だが、古代から中世へと時代が進むにつれて、その力点に変更がある。これまでは御霊信仰を柱に怨霊や鎮魂の視点から歴史を見直してきたのだが、武士の登場を境にして焦点がケガレに移っている。ここで手間どっている印象。
 大伴黒主の正体はともかく六歌仙についての考察には説得力があったし、『源氏物語』がなぜ「源」氏の物語なのかという指摘にもハッとさせられた。つまり御霊信仰絡みの議論には相変わらずの冴えが感じられる。他方、武士の登場以降の記述はケガレ論を調味料にして従来の研究成果をなぞっているだけのように思える。やっぱりイザワ節の真骨頂は、怨霊・鎮魂話なのかなァ…
 という疑問も感じつつも、第5巻「中世動乱編」に突入するのココロだ!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:文庫
「逆説シリーズ」第四作。とかく退屈で敬遠されがちな平安時代に綿密な考証を加え、数々の鋭い説を生み出している。

「六歌仙=怨霊」説は話としては面白いが、この件は謎が多過ぎて説得力に欠ける。著者は紀貫之が六歌仙を定めたと書いているが、それでは古今集の序文で貫之が六歌仙を貶している点と矛盾する。褒めないと鎮魂にはならないだろう。「刀伊の入寇」は教科書にも出て来ない話なので大変参考になった。私は井沢氏ほど言霊教を信じていないが、日本人の"平和ボケ"と"事なかれ主義"がこの時代から続いていると思うとゾッとする。普段あまり取り上げられない藤原氏"中興の祖"良房について詳細に解説してあるのも本書の価値を高めている。平将門論は既知のもの。「源氏物語=鎮魂の書」は首骨し難い。むしろ「枕草子=定子(敗者)のための鎮魂の書」と捉えるべきで、「源氏物語」は傲慢な道長の余裕と考えるべきと思う。「院政」の問題は人間のドロドロした怨念を感じさせ、保元・平治の乱の起因を明確化している。武士の登場に関連して、現在の非武装中立論を批判しているが、100%賛成である。阪神大震災の際、村山首相が自衛隊投入を即決していれば、被害は数分の一になったと言うのが定説である。平和(軍隊)論に関しては私もほぼ同意見なのだが、無理にケガレと連動させる必然性はないように思えた。それにしても「令外の官」、「北面の武士」とは懐かしい言葉だ。平清盛論は平凡。

歴史のエア・ポケットのような平安時代に焦点を当てて、現代の日本の諸問題にも通じる論を数多く披瀝したシリーズでも出色の出来の作品。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
鉄人823号
天皇を中心とする貴族階級と国民(武士、農民他)の溝の深さで、当然問題が起きるんでしょうね。基本的に自分中心の権益にならざるを得ないから。根深い部落差別もケガレ信仰... 続きを読む
投稿日: 2009/12/5 投稿者: 鉄人823号
第四のキイワードが
「和」、「怨霊」、「言霊」に続きキイワードが本書で明らかになります。それが、「ケガレ」と言う概念です。著者はこの思想こそが、武士による社会を作るきっかけとなり、さ... 続きを読む
投稿日: 2008/5/8 投稿者: jiateng4
日本史の深層がよくわかった。
... 続きを読む
投稿日: 2008/2/26 投稿者: aaa0042
源氏、古今和歌集も言霊信仰で解説
怨霊というキーワードで日本史を読み解く本。

この本では、本命である菅原道真、平将門が登場。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/17 投稿者: 弾丸ロケット
納得できました。
私は日本史が嫌いでした。でも、「逆説の日本史」は素人にも分かりやすい言葉で書いてあるので、なんとなく理解できた気がします。そして、この巻で書かれていた「ケガレ」思... 続きを読む
投稿日: 2005/11/5 投稿者: ke-ta
ケガレ思想で武士と軍隊を読み解く
もうひとつ人気がないという平安時代ですが、「そうかな…?」と思いつつ、読んでみたら確かに退屈かも…。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/20 投稿者: レグルス
長年の疑問が解決
いわゆる同和問題というものを知ったのは私が20歳を過ぎてからでした。私は同和地区というのを見たこともないし、同和出身者に会ったこともない(かりに会ったとしても意識... 続きを読む
投稿日: 2004/6/27 投稿者: "naturalista"
脱線が多すぎる
「言霊(ことだま)」と「穢れの思想」の今日における影響の例として、何度も何度も自衛隊の問題が引き合いに出されるのだが、あまりにくどい。... 続きを読む
投稿日: 2004/2/29
日本人(ヤマト民族)の本質がよく分かりました。
シリーズ第4巻。ここでは、六歌仙の謎から始まり、藤原氏の台頭、武士の発生までが網羅。六歌仙の大伴黒主の正体は、ちと?でしたが、藤原氏の台頭、源氏物語の謎など、とて... 続きを読む
投稿日: 2003/5/3 投稿者: yasusach
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換