Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫) [文庫]

井沢 元彦
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 730 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と逆検定 中国歴史教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史 (祥伝社黄金文庫) ¥ 600 をあわせて買う

逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫) + 逆検定 中国歴史教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史 (祥伝社黄金文庫)
合計価格: ¥ 1,330

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

日本をダメにした「戦後民主主義」の正体を暴く
「戦前は軍事が主流で外交は付録であった。戦後は外交中心で、軍事は付け足しになっている。これはどちらも誤りである。いろいろな要素をバランスよく組み合わせて、価値を守っていくというのが、本当の意味での大人の社会である」(著者あとがきより)事実の正確な検証なくして、ある見方、考え方のみを無批判に受け入れてきたのが戦後過程ではなかったのか。結局“拉致犯罪国家”を放置してきたのは、いったい誰だったのか、を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

右か左か、の二者択一的思考法から、いい加減に脱却すべきではないか、と著者は説く。そのために必要なことは戦後史をつぶさに検証していくことである。

登録情報

  • 文庫: 520ページ
  • 出版社: 小学館 (2004/12)
  • ISBN-10: 4094023054
  • ISBN-13: 978-4094023053
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,867位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
73 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
近頃、朝日新聞をはじめ、いわゆる左翼進歩派への批判が喧しい。
だが、具体的に彼らの何が変で、どこがおかしいのかと問われると
よく分かっていなかったりする。そこでこの本。グイグイ読めて
ためになる。「朝日」を批判する本は数あれど、この本ほど網羅的で
具体的でわかりやすい物はない。従軍慰安婦、北朝鮮、中国・・・
いかに朝日(進歩派)が自説のためにウソとデタラメを吹聴して来たか。
井沢氏は引用を多数織り交ぜながら、冷静な筆致で暴きまくってくれる。
筆者の主張は「日本は民主主義国だから個人がどんな思想を持っていても
かまわない。ただし、自説のために事実を捻じ曲げたり、でっち上げたり
することは許されない」ということだ。考えてみたらこれは当たり前の
ことである。だが、この当たり前のことが、日本を代表する新聞や言論人
のあいだで守られていなかったのである。まさに驚愕、失望、怒りである。
ともかく朝日派も反朝日派も、最低この本に書いてあることから議論を
始めてもらいたい。真実がここにある。必読です。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Abell1689 VINE™ メンバー
形式:文庫
近年、ネットのブログ等を中心に所謂「進歩派」と呼ばれてきたマスコミや文化人に対する批判を見ない日は無いといえるほど眼にする機会がありますが、本書では一昔前まで我が国で力を持っていた「進歩派」が如何なる存在であったのかについて初めての人にでもわかりやすくまとめられています。
内容的には2000年に刊行された単行本の文庫版ということもあって、20世紀の終わり頃に井沢氏がSAPIO誌上にて連載されていたものが中心ですが、戦後日本において一部のマスコミや政治家、文化人、教育関係者が自らの思想を押し付けるばかりに、事実を歪曲しありもしない事を捏造して世論をミスリードしてきたという事実を深く認識する事が出来ました。日本やアメリカを叩くためならなりふり構わずという印象がありました。井沢氏が本書で述べているように、民主主義国家では個人が如何なる思想を持とうと自由ではあっても、自らの思想に都合のいい様に事実を捻じ曲げたりありもしない事を捏造する事は許されないというのは実に当たり前な事なのに、「進歩派」にはそれが出来ていないという事には呆れるばかりでした。ネット上で批判、嗤いの対象として俎上に載せられても文句は言えないと思います。
近頃マスコミにおいて世論の“右傾化”を危惧する声が唱えられていますが、本書でも述べられているマスコミ等のデタラメさを多くの一般国民がネットを通して目にするようになり、かつてのような世論に対する影響力を既存マスコミが行使できなくなってきている事に対するマスコミ側の焦りのようにも感じられます。“右傾化”を危惧するマスコミ側も大いに問題だらけである現実を思うと、本書で述べられている事も充分に納得出来るものがあります。色々な意味で必読の書であると思います。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
~戦後日本メディアの「何がおかしかったか」を多角的、立体的に説明している。
「事実」とは本来、そのようにして初めて姿を現すのではないか?
本書は、あまりにも偏向しすぎたメディアに対する警鐘を鳴らしている。
最近書店で東条英機、乃木希典等の本を多く見かけますが、その現象は「賛美」ではなく
「なぜそうなったか」「事実はどうであったか」と~~いうことを
それこそ多角的、立体的に考えなくてはならないと多くの人々が思い始めているのではないか?
(日教組に洗脳されていた私も含めて)

今、北朝鮮に対する世論の認識は説明するまでもないが、皮肉にもその悲惨な国家の正体が露呈され、
中国の官制デモ、韓国のデモ等のニュースによって我が日本の多くの国民は「いったい何なの?」と思い、
~~自国の事を自身の目で見つめ直しているのではないか?
その時手にとるのが本書であれば非常にいいスタートを切れるのではないか?

さぁ!いよいよ!過去の事をどう責任とるの朝日さん?~

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
歴史というデータベースから現代日本への提言書
逆説の日本史を週刊ポストで連載している井沢元彦氏が97年〜99年頃にSAPIOで連載したコラムなどを編集した本。当時のを振り返るという意味でも勉強になります。続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 2級を目指す者
客観的な文章が魅力
井沢さんは、物事について自らの意見を主張をするときに、決して相手方を必要以上に罵ったり、感情的に誹謗したりしません。見事なまでに全くしないのです。そんなことをした... 続きを読む
投稿日: 2009/1/10 投稿者: ソウ
朝日新聞の「病理」
朝日新聞社は脇が甘い企業です。よく批判されます。資本主義社会に大企業として存在しているにもかかわらず、共産主義の理念を売り物にするため、そこに矛盾や欺瞞が生じ、堕... 続きを読む
投稿日: 2008/3/13 投稿者: 屈折する星くずと木星から来た羊の群
戦後「進歩派」の罪を斬りまくり、日本の進むべき道の示唆に富んだ好著
本書は著者によるSAPIOでの97年から00年にかけての連載をまとめたもの。本書前半の矛先は、日本は民主主義・言論の自由が保障されている国だからどのような意見を述... 続きを読む
投稿日: 2007/8/3 投稿者: ともぱぱ
タイトルと内容がミスマッチ
1997年から2000年にかけてSAPIO誌に連載された記事の文庫化である。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/4 投稿者: 内田裕介
偏向報道批判の決定版
井沢元彦氏がSAPIO内で連載していたものの総集編といった感じです。... 続きを読む
投稿日: 2005/7/10 投稿者: 鶏肋
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換