思いっきり大人の事情(おそらく)にて全2巻完結してしまいました〜
超超超残念!
石原さんもノリノリで、話もよければキャラもよく動いていただけに、心残りです。
だいたいメインカップルまだヤってないし!!!
事件自体は結構意外な犯人でした。
「天使さま」は本当にただ見守っていただけ。
別に逃亡する必要もなかったと思いますが・・・
予測しえたというだけでは共同正犯にはならないでしょうに。
真実を知ってなお寄り添った兄の運命も気になるところです。
二人がその「眼」を得たときのエピソード、同じ人々の心情の、二通りの描かれ方が胸に響きました。
犯人たちの絆も。
石原理ここにありですね。大好きです。
書き逃したエピソードはやつがまた別の事件の背後に現れたことにでもして描くしかないかな。
商業作品として一応の結末はついたものの、とにかく続きが気になる終わり方となってしまいました。