ソフトウェアの言語では、良くある逆引きのハード設計版です。
切り口は面白く、内容もかなり使えます。
内容は、基本的な回路が多く、幅広く取り扱ってます。
お題の回路対して、
機能
特徴・用途
動作原理
設計法(定数の計算)
使用部品の選定
と記載されており、構成も良かったです。
設計法では、マージンをMとして計算しており、これも良いポイ
ントでした。
当然、専門的な回路(PLL回路)や専門書には及びませんが、
汎用的な回路を使うのであれば使えます。
個人的に、他の出版社からもこの切り口で出版されたりする
といいなと思いました。