内容紹介
広大なRubyの世界でもう迷わない!開発現場で今日から使えるとっておきのノウハウ集
“使える”ライブラリと活用法、Rubyらしい考え方がわかる!
Rubyの世界はとても広大であり、Rubyに慣れ親しんだ者でさえ道に迷ってしまうことが多々あります。多くのライブラリ、多くの実装手段が存在するため、適切な解決策へたどり着くまでに迷ってしまうのです。そのため、Rubyを始めたばかりの人達が適切な解決策へたどり着くことは至難の業と言えるでしょう。Rubyの入門書の多くは、このための道案内をしてはくれません。
本書は、開発の現場で直面する現実の問題をRubyで解決する方法や、そのために必要な知識やノウハウを、レシピ形式で紹介する本です。実際の現場で扱うことの多いレシピを関連するカテゴリや目的別にまとめています。技術や概念の説明は必要最低限にとどめ、「やりたいこと」を実現するために「どのようなライブラリや機能をどう使えばよいか」を、サンプルコードを交えてわかりやすく簡潔に解説しています。
本書のもう1つの目的は、Rubyコミュニティで漠然と共有されているRubyらしい考え方を学ぶことです。リファレンスやチュートリアルの形ではなく、さまざまなライブラリが実際の問題をどのように解決しているかを知ることで、Rubyプログラマの考え方とその根底にある哲学を学ぶことができます。そうした考え方さえ身に付けることができれば、あなたは自然とRubyを使いこなし自力で問題を解けるようになっていることでしょう。
“使える”ライブラリと活用法、Rubyらしい考え方がわかる!
Rubyの世界はとても広大であり、Rubyに慣れ親しんだ者でさえ道に迷ってしまうことが多々あります。多くのライブラリ、多くの実装手段が存在するため、適切な解決策へたどり着くまでに迷ってしまうのです。そのため、Rubyを始めたばかりの人達が適切な解決策へたどり着くことは至難の業と言えるでしょう。Rubyの入門書の多くは、このための道案内をしてはくれません。
本書は、開発の現場で直面する現実の問題をRubyで解決する方法や、そのために必要な知識やノウハウを、レシピ形式で紹介する本です。実際の現場で扱うことの多いレシピを関連するカテゴリや目的別にまとめています。技術や概念の説明は必要最低限にとどめ、「やりたいこと」を実現するために「どのようなライブラリや機能をどう使えばよいか」を、サンプルコードを交えてわかりやすく簡潔に解説しています。
本書のもう1つの目的は、Rubyコミュニティで漠然と共有されているRubyらしい考え方を学ぶことです。リファレンスやチュートリアルの形ではなく、さまざまなライブラリが実際の問題をどのように解決しているかを知ることで、Rubyプログラマの考え方とその根底にある哲学を学ぶことができます。そうした考え方さえ身に付けることができれば、あなたは自然とRubyを使いこなし自力で問題を解けるようになっていることでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
“やりたいこと”からすぐ引ける!アプリケーション開発時に即役立つ機能・ライブラリ・テクニックを丁寧に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島田 浩二
1978年生まれ。電気通信大学電気通信学部情報工学科卒業。メーカー系ソフトウェア会社で携帯電話の開発業務に従事した後、2006年より札幌でフリーのプログラマとして活動。2009年に株式会社えにしテックを設立し、同社代表取締役。日本Rubyの会会員、Ruby札幌主宰。日本Ruby会議2007当日スタッフ、日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員を担当
設樂 洋爾
1979年生まれ。平成21年北海道大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻博士後期課程修了。博士(情報科学)。株式会社えにしテック取締役CTO。携帯電話用Ruby on Railsプラグインjpmobileをはじめ、RubyやRuby on Railsを用いたアプリケーションを開発、運営する。日本Rubyの会会員、Ruby札幌運営チーム。日本Ruby会議2007当日スタッフ、日本Ruby会議2008実行委員兼メインセッションスピーカー
村田 賢太
1981年生まれ。平成21年北海道大学大学院情報科学研究科複合情報学専攻博士後期課程修了。博士(情報科学)。複雑系および複雑ネットワークに関する研究に従事。日本Rubyの会、情報処理学会、電子情報通信学会、人工知能学会、知能情報ファジィ学会、各会員。第2回高専カンファレンスin北海道実行委員長、日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員兼セッションスピーカーなどを担当。Ruby札幌運営チーム、北海道関数型言語勉強会主宰、高専カンファレンス実行委員会役員などで活動中
前田 智樹
1974年生まれ。北海道大学工学部情報工学科卒業。株式会社アンタス勤務。Ruby札幌運営チーム。日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員を担当
谷口 文威
1971年生まれ。北海道情報大学経営情報学部准教授。Ruby札幌運営チーム。日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年生まれ。電気通信大学電気通信学部情報工学科卒業。メーカー系ソフトウェア会社で携帯電話の開発業務に従事した後、2006年より札幌でフリーのプログラマとして活動。2009年に株式会社えにしテックを設立し、同社代表取締役。日本Rubyの会会員、Ruby札幌主宰。日本Ruby会議2007当日スタッフ、日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員を担当
設樂 洋爾
1979年生まれ。平成21年北海道大学大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻博士後期課程修了。博士(情報科学)。株式会社えにしテック取締役CTO。携帯電話用Ruby on Railsプラグインjpmobileをはじめ、RubyやRuby on Railsを用いたアプリケーションを開発、運営する。日本Rubyの会会員、Ruby札幌運営チーム。日本Ruby会議2007当日スタッフ、日本Ruby会議2008実行委員兼メインセッションスピーカー
村田 賢太
1981年生まれ。平成21年北海道大学大学院情報科学研究科複合情報学専攻博士後期課程修了。博士(情報科学)。複雑系および複雑ネットワークに関する研究に従事。日本Rubyの会、情報処理学会、電子情報通信学会、人工知能学会、知能情報ファジィ学会、各会員。第2回高専カンファレンスin北海道実行委員長、日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員兼セッションスピーカーなどを担当。Ruby札幌運営チーム、北海道関数型言語勉強会主宰、高専カンファレンス実行委員会役員などで活動中
前田 智樹
1974年生まれ。北海道大学工学部情報工学科卒業。株式会社アンタス勤務。Ruby札幌運営チーム。日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員を担当
谷口 文威
1971年生まれ。北海道情報大学経営情報学部准教授。Ruby札幌運営チーム。日本Ruby会議2008実行委員、日本Ruby会議2009実行委員を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)