私としては、もうちょっと大成功から失敗してどん底を経験し、さらにそこから這い上がるまでの苦労話が書いてあって、ロッキー的感動を期待していたのですが、そういうのは、本当にさらっとしか書いてありません。
ドン小西さんは、苦労話はキライな前向きな人なんでしょう。 そして、何がカッコよくて、何がカッコ悪いかについてのエッセイ的な要素が強い内容でした。
女性にモテタいと明言していたので驚きました。 そのあたりは、ケッコウベタじゃないかなと思います。
でも10年ほどで15億を返したというのはスゴイことです どっちにしても才能はある人なんだなぁと思います。