出版社 / 著者からの内容紹介
喜ぶ女、悲しむ女、怒る女…。名手内田康夫が描き出すミステリアスな女たち。書き下ろし新作を含む。内田ファン待望のアンソロジー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
レストランで隣り合わせた美女が忘れていった携帯電話をうっかり持ち帰った浅見光彦。ホテルにカンヅメ中だった軽井沢のセンセに相談していると、暗号のような奇妙なメールを見つける。手に余った光彦は、再びレストランを訪れるが、何者かに追われたうえ、その店の従業員が殺されたことを知る。女の妖しさを描ききる異色の内田ミステリー。
内容(「MARC」データベースより)
レストランで隣り合わせた女性が忘れていった携帯電話。それを手にした浅見光彦は、メッセージの中の奇妙な暗号に気付く。笑う女、泣く女、悲しむ女、怒る女、殺す女…。女の怖さをテーマに編んだミステリー短編集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 康夫
1934年東京都生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て、80年、『死者の木霊』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年東京都生まれ。コピーライター、テレビCM制作会社経営を経て、80年、『死者の木霊』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)