内容(「BOOK」データベースより)
生きることはしんどい。けれどその苦難を受けとめ、意地とプライドと、笑うことを失わず生き続ける中で、私は自分と向き合い自分と闘ったのです。自分との闘いの中で生きる目的をついに見つけた著者の、これは独白的著です。
内容(「MARC」データベースより)
小学校3年中退、大学卒業、司法試験挑戦! 生きることの苦難を受けとめ、意地と、プライドと、笑うことを失わず生き続ける中で自分と闘い、ついに生きる目的を見つけた創作舞踊家・花柳幻舟の独白的著書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
花柳 幻舟
創作舞踊家。西日本を回る旅役者の娘として生まれる。2歳のころから舞台に立ち、その後、パチンコ店店員、ウエイトレス、ホステス、電話交換手など多くの職業を体験。1966年花柳流名取となる。68年に大阪・中座で「花柳幻舟リサイタル」を開き、家元制度の不条理を告発。以後、舞台、映画、音楽、講演など幅広く活動。1995年放送大学入学。3年間の司法試験勉強による中断を経て、2004年3月、同大学を卒業する。現在、全国で講演や執筆活動を展開し、人々に元気と勇気を与え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
創作舞踊家。西日本を回る旅役者の娘として生まれる。2歳のころから舞台に立ち、その後、パチンコ店店員、ウエイトレス、ホステス、電話交換手など多くの職業を体験。1966年花柳流名取となる。68年に大阪・中座で「花柳幻舟リサイタル」を開き、家元制度の不条理を告発。以後、舞台、映画、音楽、講演など幅広く活動。1995年放送大学入学。3年間の司法試験勉強による中断を経て、2004年3月、同大学を卒業する。現在、全国で講演や執筆活動を展開し、人々に元気と勇気を与え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)