Androidアプリストア Amazonファミリー AmazonPrimeポイント Cloud Drive Photos 2016_schedulebook  Amazon MasterCard nav_flyout_biss ギターエフェクター AmazonBasics_campaign 靴&バッグの秋冬アイテム新着入荷 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 ヤスイイね ドラッグストア大感謝祭 暑さ・節電対策ストア Kindle Amazon MP3 キャンプ初心者ストア プライム・ビデオ 9月スタート
Amazon Kindleでは、 退出ゲーム<「ハルチカ」シリーズ> (角川文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
中古品
¥ 95
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

退出ゲーム 単行本 – 2008/10/30

26件のカスタマーレビュー

すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 81
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 605 ¥ 1


キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

穂村チカ、高校一年生、廃部寸前の弱小吹奏楽部のフルート奏者。上条ハルタ、チカの幼なじみで同じく吹奏楽部のホルン奏者、完璧な外見と明晰な頭脳の持ち主。音楽教師・草壁信二郎先生の指導のもと、廃部の危機を回避すべく日々練習に励むチカとハルタだったが、変わり者の先輩や同級生のせいで、校内の難事件に次々と遭遇するはめに―。化学部から盗まれた劇薬の行方を追う「結晶泥棒」、六面全部が白いルービックキューブの謎に迫る「クロスキューブ」、演劇部と吹奏学部の即興劇対決「退出ゲーム」など、高校生ならではの謎と解決が冴える、爽やかな青春ミステリの決定版。

著者について

1973年静岡県生まれ。2002年、『水の時計』で第22回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。他の著書に『漆黒の王子』がある。いま最も注目される気鋭のミステリ作家。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/10/30)
  • ISBN-10: 4048738984
  • ISBN-13: 978-4048738989
  • 発売日: 2008/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 297,151位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2014/12/17
形式: 文庫
殺人のないミステリーにハマっており、そこから手を出した一冊でした。
魅力あるキャラクター、最後まで「どういう終わり方をするんだろう」と思わせる流れで、すごく楽しんで読めました。
特に好きな話は二つ目の話です。
寒い中で正体不明の白いルービックキューブを回すハルタを想像すると、なんだかすごく絵になる想像が浮かびました。
ただ、高校生にそこまでの知識があるのかなという違和感が少しだけありました。
なぜハルタがそこまで博識なのかということが今後作中で語られるのであれば、もっと納得して読めると思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 田中与四郎 投稿日 2014/11/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
都合のいい偶然が多すぎ、また普通の世界ならありえない展開が多すぎてのめり込むように読めない作品だった。

ある同級生が校内で隠し撮りをしていたのがみんなバレたときでも、
その犯人の友人が「実はただの勘違いで、隠し撮りなんてしてないよ」と訂正し回っただけで、
みんながすんなりと納得する。そんなのありえるだろうか? 
しかも犯人は事件発覚後、急に仮病をつかって休んでるのに。

別の事件でも、ある人が犯人だったと分かったとき、
そいつはそれまでに大勢の人に迷惑をかけたのに、「これで一件落着めでたしめでたし」で終わる安易さ。

そしてラノベまがいの最近の軽小説にありがちな、
「どうしておまえはそこまで蘊蓄を知ってるんだよ><! 脳みそ電脳化してネットに繋がってるのかヨ!」
と言いたくなるほど歩くコンピューター並みの都合のいい人物がこの作品でも見事に登場し、事件解決に絡んでくる。
何の伏線もなしにだ。

実はそいつは、先述した隠し撮りをやってて同級生に見つかったやつだが、
そのことについて本人はなんの後悔も良心の呵責もないらしく、
「これはこうで、君はこんな理由でこんなことをしたんだね」と、
刑事以上の明瞭な推量と
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mistrgozen 投稿日 2015/5/27
形式: 文庫
4つある短編の3つまで読んで
あまりの良さに終わらせるのがなんかもったいなくなって
しばらく放置してたくらいに好きな一冊です。

表題にもなっている『退出ゲーム』もいいですが
個人的には『クロスキューブ』がものすごくよくて
思い出すだけで感動できるほどの名作短編です。

日常の謎系、その中でも学園モノに当たる作品で
登場キャラクターやノリは
まるでライトノベルのようではあるんですが

謎とそれに対する真相というミステリとしての根本的な部分は
なかなかに重くシリアスで
感動的だったり、考えさせられる内容になっています。

軽い部分で緩ませて、重い部分で一気に落とす
そんな二面性からくる緩急が魅力的なシリーズだと思います。

これからもシリーズとして続いていくようなので
楽しみにしていきたいと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2008/12/6
形式: 単行本
廃部寸前の弱小吹奏楽部で、吹奏楽の“甲子園”普門館を目指す幼馴染の二人
――穂村千夏(チカ)と上条春太(ハルタ)――が、部員集めをしながら、その過程
で遭遇した様々な事件の謎を解く《日常の謎》をテーマにした青春ミステリ連作集。

基調は、若干マンガ的な学園ラブコメなのですが、時折シビアな
“現実”を提示することによってギャップを際立たせ、読者に強烈
な印象を与える――という作者ならではの効果的な演出が秀逸。

また、ミステリとしては、ほかに類を見ないオリジナリティあふれる「謎」の創造と、
事件関係者に“癒し”をもたらすカタルシスに満ちた「解明」が特色となっています。

※収録されている各短編の内容については「コメント」をご参照ください。
4 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 牛魔王 投稿日 2011/6/23
形式: 文庫
チカとハルタの二人が高校で起こる様々な謎を解き明かしていく学園ドラマ。
いちおうミステリーっぽくはなっているが、基本的にはコミカル。テンポよく話はすすみ、読みやすい。ギャグもところどころ笑える。かと思いきや、いきなりシリアスな方に話が流れたりするのも魅力。
四話の連作なのだが、毎回登場する脇役がなかなかいい味を出している。

その反面、主人公の魅力が弱い気がする。
この作品がシリーズの1作目ということなのだが、主人公二人の設定がよくわからず、どうも感情移入できなかった。特にハルタ。事件の探偵役を務めるのがこのハルタなのだが、「なんでこんなことを知っているんだ?」と思ってしまうくらいに博識である。唐突な感じを受けてしまう。

「日常の謎」を描いているだけに、キャラに感情移入できればもっと面白いはず。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック