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退出ゲーム 単行本 – 2008/10/30

5つ星のうち 3.8 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

チカは高校一年生、部員12名の弱小吹奏楽部に在籍。ハルタはチカの幼なじみ、まるで女の子のように整った顔立ちで、同じく吹奏楽部員。二人揃って、顧問の音楽教師・草薙先生(男)が初恋の人なのだが……。

内容(「BOOK」データベースより)

穂村チカ、高校一年生、廃部寸前の弱小吹奏楽部のフルート奏者。上条ハルタ、チカの幼なじみで同じく吹奏楽部のホルン奏者、完璧な外見と明晰な頭脳の持ち主。音楽教師・草壁信二郎先生の指導のもと、廃部の危機を回避すべく日々練習に励むチカとハルタだったが、変わり者の先輩や同級生のせいで、校内の難事件に次々と遭遇するはめに―。化学部から盗まれた劇薬の行方を追う「結晶泥棒」、六面全部が白いルービックキューブの謎に迫る「クロスキューブ」、演劇部と吹奏学部の即興劇対決「退出ゲーム」など、高校生ならではの謎と解決が冴える、爽やかな青春ミステリの決定版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048738984
  • ISBN-13: 978-4048738989
  • 発売日: 2008/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 317,016位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
チカとハルタの二人が高校で起こる様々な謎を解き明かしていく学園ドラマ。
いちおうミステリーっぽくはなっているが、基本的にはコミカル。テンポよく話はすすみ、読みやすい。ギャグもところどころ笑える。かと思いきや、いきなりシリアスな方に話が流れたりするのも魅力。
四話の連作なのだが、毎回登場する脇役がなかなかいい味を出している。

その反面、主人公の魅力が弱い気がする。
この作品がシリーズの1作目ということなのだが、主人公二人の設定がよくわからず、どうも感情移入できなかった。特にハルタ。事件の探偵役を務めるのがこのハルタなのだが、「なんでこんなことを知っているんだ?」と思ってしまうくらいに博識である。唐突な感じを受けてしまう。

「日常の謎」を描いているだけに、キャラに感情移入できればもっと面白いはず。
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形式: 単行本
廃部寸前の弱小吹奏楽部に所属する恋する高校一年生、穂村チカ。
幼なじみの美男子、ハルタとともに、学園に次々と発生する難事件に巻き込まれ奮闘する。

いやぁ、おじさんになってもこういう学園物ミステリは大好きです。
特に好きなのは表題作の「退出ゲーム」。
演劇部に所属する奏者を部員として獲得するために、「舞台から退出すれば勝ち」の演技ゲームを行うことになる。設定と言葉の使い方が巧くて、この舞台劇を見てみたいと感じました。
日本推理作家協会賞の短編部門候補作とのこと。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ハルとチカの幼なじみの高校生コンビ・・・という、あらすじを読んで、
「ありがちな、あまっちょろい恋愛が絡む高校生ほんのり初恋カップルかなぁ」と思っていた。

けれど! 大違い。

2人の関係性の意外さが面白い。お互い真剣に、相手をライバル視しているところが、なんともコミカル。
他の登場人物たちも、変人ばかりで面白い。
そしてただのキャラクターで読ませる小説でもない。

起こる事件は、どこか愛嬌があるけれど、根底にあるものは、シビアな感情。
そして事件の解決も、鮮やか。
特に表題になってい「退出ゲーム」は、良かった。
馬鹿馬鹿しいのに、鮮やかな解決でした。
あんなに面白おかしく、馬鹿馬鹿しいのに、鮮やかで唸らされるという、希有な体験でした。

いや~な気持ちになることがなく、面白くて、軽やかで、愛らしい。
よいものを読みました。
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形式: 単行本
「ハルチカ」シリーズ第1弾。
何の気なしに手にとってみたのですが、読んでみると止まらない。

著者の初野さんは、水の時計 (角川文庫)で横溝正史ミステリ大賞を受賞しているそうです。
ちょっと、意外な感じがしました。

学園モノのミステリーのなかでは、トップクラスの作品だと思います。
ハルチカシリーズ全巻制覇にのりだした私。
お勧めです。
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形式: 単行本
「水の時計」や「漆黒の王子」のような、残酷であるけれど幻想的で美しい著者の世界が好きで購入しました。それらに比べるとこの「退出ゲーム」は、出てくるキャラクターや話の雰囲気が漫画チックで正直面食らいました。青春ミステリーとゆう事なので、若者を狙ってあえてそうしたのかもしれませんが、私はもう少しシリアスでナイーブな作品にしてほしかった。 とはいえ、どの話も発想が素晴らしい。専門的な知識を利用した他には無いトリックに驚かされ、そのトリックに込められた深いメッセージや真実に心を打たれる…。色んな感動を味わえる短篇集です。 特に「クロスキューブ」の、謎解きの先にある優しい真実は切なくて美しい。ハルタの、呆れる程の行動力にも感心させられます。 「エレファンツ・ブレス」は、コメディタッチなノリの話と思いきや、意外にも深く考えさせる作品。題名の使い方が面白い。 まあ多少キャラクター達が若い割に達観しすぎている感はあるが、その中で等身大なチカにかえって親近感を覚えた。 ただ気になったのは、先生、ハルタ、チカの関係性とゆうか複雑な設定がほとんど生かされていなかった事。先生の背景もまったく明らかにされなかったし、シリーズで続けていくつもりなのだろうか。だとしたら続きはもっとシリアスな初野さんらしい雰囲気にしてもらいたい。 初野さんは今一番注目している作家さんなので、今後もよい作品を提供して下さる事を期待してます。
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