このCDについて
島谷ひとみ待望の4thアルバムが登場。アニメ『ドラえもん』のエンディングテーマ「Yume日和」、アニメ『犬夜叉』のオープニングテーマ「Angelus」ほかタイアップ曲を多数収録。
【DVD付SPECIAL EDITION】
「YUME日和」「ANGELUS -アンジェラス-」など5曲のプロモーションビデオを収録。そのほか。ライブ2曲とオフショット映像を収録。
※ アルバム+DVDと、アルバムのみの2種類をリリース。こちらはDVD付SPECIAL EDITIONです。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
島谷ひとみの4枚目のアルバムは、タイトル曲から打ち込みバリバリのアップ・テンポで一気に突っ走るかと思ったら一転、バラード系でしっとり唄ったりと彼女の魅力をひとまとめ。力強い唄い方もいいけど、個人的には後者、平成の三木聖子っぽい可憐さに軍配。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
そよ風のように爽快な歌声が魅力の島谷ひとみの4枚目のアルバムは、収録した12曲を“LOVE LETTER”に見立てたコンセプト・アルバムになっている。言葉にして上手く伝えられなかった想い。届けることのできなかった気持ち。そんな想いをひとつずつ紐解いていくように、島谷が歌っていく。渡せなかった手紙って、書いてあることはその想いの“瞬間”のことが綴られているから、突き動かされるように情熱的だったりもするけれど。だけどその頃のことを思い出すと、ちょっぴり甘酸っぱくて、ほんのり切なかったりもする。そんな想いの機微を、島谷ひとみは見事に表現している。パッションも、ノスタルジィも。丁寧に声で織り上げる。便箋にひと言ひと言を書き記すみたいに。タイアップ曲やシングル曲も数多く収録されているけれど、このアルバムのなかに入ってしまえば、そんな耳に馴染んだ曲たちもそれぞれが“LOVE LETTER”。想いは歌になって、ハートフルに響く。優しい愛情が宿った一枚だ。 (えびさわなち) --- 2004年09月号