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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
相変わらずのエロさとまじめさと,
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レビュー対象商品: 追憶の課外授業―なぎさの媚薬〈2〉 (小学館文庫) (文庫)
描写はかなりエロイです。でも話はやっぱり・・・。 ただのエロではないことは なぎさの媚薬1 海の見えるホテル でも分かっていることだけど、 なかなか手を伸ばすのに抵抗感がある人もいるんじゃなかろうか?と。 特に女性の方々は。 好きだった人とセックスして その人をその後の悲惨な人生から救い出す。 でも自分の現実は何一つ変わらない。 そんな中で 確実に意識が変わっていってるのを 見逃すことはできない。 この作品の研介も 好きだった先生を救うことはできた。 現実は相変わらずだけど、 最後は自分の生きる道をちゃんと見出している。 なぎさに会うことで 結局は自分の人生をも見つめなおすことができるのだ。 敦夫にしても研介にしても。 そこらへんがただのエロ話で終わらせない 重松さんの上手さ、かな。
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