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追憶のライラック
 
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追憶のライラック [Single, Maxi]

東京スカパラダイスオーケストラ CD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • CD (2005/12/14)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Single, Maxi
  • レーベル: カッティング・エッジ
  • 収録時間: 17 分
  • ASIN: B000BONQZ6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 200,960位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 追憶のライラック
2. Zero Fighter
3. Silver Lining
4. 追憶のライラック(Trumpet Dub)

商品の説明

このCDについて


1. 追憶のライラック
”歌モノ”3部作再び!
約4年前に田島貴男・チバユウスケ・奥田民生を擁して歌モノ3部作を敢行し、アルバム『Stompin On Down Beat Alley』でNO.1の座を獲得しましたが、それを超えるべく、再びゲスト・ヴォーカルを迎えて歌モノに挑む!気になる第1弾ヴォーカリストは、永積タカシ(ハナレグミ)!

日本の音楽シーンのなかで、ヨーロッパ&アメリカを相手に真っ向から闘いを挑み続ける唯一無二のアーティスト・東京スカパラダイスオーケストラ。気になる楽曲は“泣けるバラード”。永積タカシの声がスカパラサウンドと絶妙に交わり極上のバラードに仕上がっています!

【アーティストについて】
1980年代後半、ストリート、クラブを中心に多数のライヴを重ねるバンドがあった。その名は 東京スカパラダイスオーケストラ。その圧倒的なパフォーマンスはライヴを重ねるごとに動員を増やし、1989年、黄色いアナログ12inch、「TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA」でインディーズでリリース。注目が集まるなか、翌1990年にはシングル「MONSTER ROCK」、アルバム「スカパラ登場」でメジャーデビュー。以降、ルーツのSKAをベースに全ての活動に スカパラ印 を押し続け、ジャンルを超えた トーキョー・スカ サウンドで 男気 をキメまくってきた世界屈指のライヴバンドである。

SKAという決してシーンの中心ではない音楽を起点に、10人以上という大編成だった彼らが、いわゆる東京のアンダーグラウンドシーンから飛び出し、革新的で瞬発力あるアクションを見せたことでその後の日本の音楽シーンをどれだけ活性化させたことか。デビュー翌年の1991年には日本武道館に10,000人を動員。オリジナルアルバム8枚、多数の海外公演を含むライヴパフォーマンスは1000本以上。スカパラの音盤やライヴの数々には、妥協のないプロフェッショナリズム と、ライフスタイルをまるごと賭けた 勇猛果敢なお遊び精神 が極められている。

メンバーの脱退・事故・死亡など、あらゆるトラブルをはねかえし、走り続ける精神力。円熟を避け、常にバンドをリフレッシュさせていこうとする冒険心。1993年に当時バンマスだったASA-CHANGが抜けてから今まで、メンバーそれぞれが場面ごとにバンマスの役割をし、現在に至るまでリーダーなしで活動を続け、全員が楽曲のモチーフを提出し、全員がアレンジもプロデュースも主張もする。常に対等であり、かつお互いを出し抜き、意表をつくことも忘れない絶妙な関係がその証明と言えよう。
このような形態のバンドがこれだけの長きに渡り、つねに音楽シーンのフロントラインで活躍し続けていること自体、世界に類を見ない事実である。

また、ミュージシャンであると同時にDJとしても頻繁に活動する彼らは、自らが主宰するレーベル、JUSTA RECORD をたちあげ、オリジナル・スカのリイシューから、クラブシーンに提案する完全フロア対応の音源も発表し続けている。また、レーベルの機関誌とも言える JUSTA MAGAZINE を不定期で刊行中 (Vol.4まで発売中)。

2000年12月にはアルバム「FULL-TENSION BEATERS」のヨーロッパリリースを受け、イギリス・フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの5カ国を12日間に11本のライヴで駆け抜けるという怒濤のヨーロッパツアーを敢行。最終日、ベルリンでの世紀越えライヴまで、本場ヨーロッパのスキンヘッドを熱狂させ、多くのSKAフリークを驚愕させた。

SKAのオリジネイター SKATALITES から全米ツアーへの同行を誘われ、DUBの巨人 DENNIS BOVELLをして「スカパラの為ならいつでもスケジュールを空ける」とまで言わしめた東京スカパラダイスオーケストラは、オーセンティックなSKAからジャズ、ロックまでをも提示できるミュージカル・パフォーマンスで世界中のSKAバンドの中でも特筆すべき存在であり、海外のアーティスト・音楽関係者も来日の際にはスカパラの音源を手に入れるためレコード店に足を運ぶなど、世界中のSKA愛好家達にとってその名は憧れの対象であり続けている。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

永積タカシ(ハナレグミ)をゲスト・ヴォーカルに迎え、J-POPチャートのすり合わせを、大人の態度でなんなくこなすシングル。スウィート・ソウル的な編曲が、なぜか80年代のユーミンを連想させたりも。カリビアンなインスト(3)がおもしろい。

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
男の悲哀 2008/8/19
形式:CD
普段の男気はやんわり拭われ、そのぶんセンチメンタルな哀愁が溢れ、
“男の悲哀”が切なくも心地よい非常にきれいなナンバー。
とても好きだ。

けれども、男の悲哀と表現したものの
そこにあるのは、ダンディズムみたいなやつではなく
あくまでなんだか可愛いらしい感触。
どんなクールな男だろうとも、確実にハートの奥底に眠る少年のような脆さ。。
そんな言わばキュートな質感の悲哀が新鮮であり
またそれは、スカパラとハナレグミの両者がそれぞれの武器を持ち寄った化学反応の結果なのだと感じます。
・2組のいい部分が出ていない。
・スカパラが完全にバックバンドになっちゃってる。
的な、
ネガティブな意見も散見されますが、
単純にいい音楽を1個のカタチにしてみんなに提供していくためには引き算も必要と感じるので
技巧とセンスは間違いない2組の大人なミュージシャンな訳だから、その辺は違った目/耳で受け入れるべきでは?
じゃないと勿体無いよ。。

個人的には、他にどれだけこんないい曲奏でられるひとたちがいる訳!?っていう勢いなので、
このコラボレートはまぁ、成功だという感想に落ち着いてます。

一方カップリングにはインスト2曲。
アッパーな#2とご機嫌な#3。表題曲で若干抑えられてた普段同様の男っぽさが溢れています。

また表題曲のインスト!トランペットが加わって、よりセンチメンタルな仕上がり♪

これもまた最高っ。

夕暮れ時にぼんやり聴きたい。体の一部になっちゃうぐらい染み込むまで、聴いていたい。
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By cassa
形式:CD
最初に聴いた当初はピンと来なかったのですが、最近改めて聴いてみたらとんでもなく沁みました。
時間が経ってわかる曲です。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すばらしい 2006/5/22
By
形式:CD
ゲストボーカル三部作の中で個人的に一番好きですいや甲本ヒロト様を抜いてしまいました・・・・スカパラの枠を越えても追憶のライラックはいい曲です。ゆっくりしたメロディーですがハナレグミが歌うならこれが最高にいいです。それにいつもいつも谷中敦さんの作詞は、本当にすばらしいです。今回は、泣けます。
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