Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
追伸 (文春文庫)
 
 

追伸 (文春文庫) [文庫]

真保 裕一
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と最愛 (文春文庫) ¥ 630 をあわせて買う

追伸 (文春文庫) + 最愛 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,190

在庫状況の表示

  • 対象商品: 追伸 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 最愛 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

50年前、殺人の容疑で逮捕された祖母と無実を信じる祖父の間で交わされた手紙には、誰も知ることのない真実が語られていた── --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

山上悟はギリシャに赴任するが、妻の奈美子は日本に留まり一方的に離婚を切り出した。真意を問いただす悟に、奈美子は自分の祖父母の間で交わされた手紙のコピーを送る。50年前、祖母は殺人の容疑で逮捕され、手紙には夫婦のみが知る真実が語られていた―。人間が隠し持つ秘密を手紙が暴き出すミステリー。

登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/4/9)
  • ISBN-10: 4167131145
  • ISBN-13: 978-4167131142
  • 発売日: 2010/4/9
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,134位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まっしゅ VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
私にとって子供と見に行く映画「ドラえもん」の脚本家としての印象の強い著者。
こちらのレビューを拝見し、初めて著者の作品を手にした。

現代を生きる悟と美奈子と、美奈子の祖父母の二組の夫婦の手紙のやりとりで全編が展開されている。
手紙という形式をとっているせいか やさしく品のある言葉遣いで綴られている。

始めは「???」の部分も読み進めるうちに明らかになっていき、一気に読まされてしまった。

悟も祖父も互いのパートナーに対しどこまでもあたたかく そして優しい。心一杯 相手を想う。
特に祖父は 漆黒の夜空に澄み渡った朗月のように祖母の心を照らし、支えていこうとする。
男性である著者が描いた2人の男性主人公は ある意味女性の理想像とも言えるであろう。 

それに対し、女性陣の行動がいささか共感できない。
美奈子が離婚を切り出した理由もしっくりこない。
何より祖母が事件前に取った行動そのものが理解できない。
なぜそこに走ってしまったのか。それが「業」というものなのか、私にはわからない。
結果、女性陣の心の奥底に寄り添うことができなかった。

しかしながら 手紙という手法のみでここまで読み手を惹きつける手腕はさすがである。
一読の価値はあると思う。読まず嫌いは勿体無い。
文庫化され、購入しやすくなった今、読もうかどうか迷っていた方も読んでみたら如何だろう。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 芽生
形式:文庫
 物語は破綻寸前の夫婦の手紙のやりとりから始まります。

二人の出会いからこれまでが手紙のやりとりから

少しずつ明らかになっていきます。

この途中に女性の祖母の過去の物語が挟まれ

祖母と孫のあいだの悲しい因縁がわかります。

 愛するだけでは愛にならない、相手を大切にするとは

いったいどういうことなのだろうかと

考えさせられました。手紙のやりとりというと宮本輝の錦秋が有名ですが

こちらも違う形としておすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
真保さんの最新作は、全部手紙、という形式にチャレンジした意欲作。
手紙文学といえば古くはアメリカの「足ながおじさん」、国内だと
宮本輝の「錦繍」も有名ですね。「錦繍」は、別れた夫婦が再会後に
手紙のやりとりを始める話でしたが、この「追伸」は、妻が夫に
離婚を切り出す手紙から物語が始まります…

ギリシアに造船の仕事のためにひとりで赴任した山上のもとに
あとからついてくる予定だが交通事故で怪我をしているために
日本に一人残っている妻・奈美子から長い手紙が届く。

中には離婚届が同封されていた…納得できない山上は、別れる気は無いし
なぜそうしたいのか理由が判らないと返信する。しかし妻の決意は固い…
最後に、奈美子が、自分に似ているという祖母と祖父が50年前に交わした
手紙のコピーを山上に読んで欲しいと送ってくるところで第一章が終わっている。

第二章は、その手紙のコピーを、主人公とともに読者も読むことになる。
奈美子の母方の祖母・春子が夫(祖父)と交わしていたのは、
殺人容疑で逮捕され拘束されていた春子と、彼女の無実を信じてひたすら
救おうとする夫の一途な愛情のあふれる手紙。しかし、春子は、夫にもいえない
殺人よりも知られたくないある秘密を抱えていた…

そして、祖父母の手紙から色々感じるところのあった孫娘の奈美子と夫の山上が
お互いに手紙の感想などを送りあう第三章で物語はしめくくられる。

全文手紙、ということで、テンポよく読めます。美しい祖母とその祖母に似た娘の、
美しく生まれてもなかなか幸せになれない不器用な生き方も丁寧に描かれていますが、
そのふたりの間の奈美子の母が、容貌は醜くないのに外見に無頓着に生きてきた
理由が後半で明らかになり、なるほど、と思い、印象に残りました。

真保作品の男性は、前作の「最愛」のときも思ったけど、
とてもよくつくすタイプの(女性から見て)都合のいい男タイプが多いような気がします。
それに対して女性は結構わがままだったり図太かったり生命力が強くてしたたか。
そんな2組の男女の時代を超えた心のすれ違い、愛のかたちが解き明かされる、
広く深い意味でのミステリーです。

前作の「最愛」では成功していると言い難かった真保氏の「ミステリーと恋愛を
盛り込んだ長編」という試みは、今回は重厚な読み応えと、この男女はどうなるのか、
という緊張感があって、なかなかうまくいったのではないでしょうか。
手紙形式なので細かく読むのもじっくり味わえていいかもしれませんが、謎を味わうには
じっくり一息に読むことを個人的にはお薦めしたい所です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
残念です
真保作品の特徴というべき読後のすっきり感がない。いつおもしろくなるのかと期待しながら読むうちに終わってしまって残念でした。手紙の書き手に女性が二人出てきますがふた... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ア
手紙だけで・・・
夫婦間の往復書簡のみでストーリーが進行していき、途中妻の祖父母間の往復書簡が出てきます。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 中年A
結末がイマイチ納得できない
人の手紙を読むというのは疲れるものです。特に本書のように四名の手紙を読んでいくという場合、続けて読むと気持ちの切り替えがなかなかできません。そこにミステリーが絡ん... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: vatmideo
一応面白いが、女性像がひっかかる。
神保裕一の本は何冊も読んでいます。
初期の頃の作品に比べると、息切れ感を感じますが、それでも、
さすがに面白い。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/15 投稿者: つのくにや
せめてミステリーらしく
連想したのは東野氏の「手紙」ではなく「容疑者X」

全編手紙形式というテクニックに挑んだ意欲作だったのでしょうが... 続きを読む
投稿日: 2009/2/18 投稿者: ninjaninja
くどくて飽きてしまった
物語が全て手紙で展開されるという珍しい作品。妻が夫に離婚を切り出す場面から手紙のやり取りが始まるのだが、話は50年前の祖母と祖父の大恋愛が中心となる。正直くどくて... 続きを読む
投稿日: 2008/7/27 投稿者: コーキ
こんな感じが続くのなら、読むのやめようかな
本当に、最近の真保作品はよくない。
この作品も始めの方、比較的好評価だったから読み始めたのだが、なんとも陳腐な出来。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/25 投稿者: 夢見
終始魂が入らず
通常このような作品は前半10分で虜になるのだがならない。がんばって読み進んでもつまらない。後半、祖母のシーンになったようやくのめりこんでいった。前半がかなりくどい... 続きを読む
投稿日: 2008/7/20 投稿者: 土埋木
くどい
手紙形式で書かれているから、なおさら、長々話がくどすぎて、本題までに行き着いているのか、まだ先なのか、何が言いたいのか、手紙形式である必要性が無い気がした。続きを読む
投稿日: 2008/4/28 投稿者: レインボー
不自然な符号。
三部構成のこの作品。
第二部である祖父と祖母の手紙部分は、謎解きになっていて面白く読みました。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/24 投稿者: ひつじ♪
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換