Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
迷路館の殺人 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

迷路館の殺人 (講談社文庫) [文庫]

綾辻 行人 , 相澤 啓三
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

奇怪な迷路の館に集合した4人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた!完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。逆転また逆転のスリルを味わった末に読者が到達する驚愕の結末は?気鋭が異色の構成で挑む野心的な長編本格ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

奇怪な迷路の館に集合した四人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた。完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。逆転また逆転のスリルを味わった末に読者が到達する驚愕の結末は?気鋭が異色の構成で挑む野心的な長編本格ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/9/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061852264
  • ISBN-13: 978-4061852266
  • 発売日: 1992/9/3
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (51件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 66,116位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

51レビュー
星5つ:
 (26)
星4つ:
 (16)
星3つ:
 (5)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (51件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これからお読みになる方へ, 2005/11/26
レビュー対象商品: 迷路館の殺人 (講談社文庫) (文庫)
この本を100%楽しむためにはいくつかの条件があります。

1. 著者の作である「十角館の殺人」、「水車館の殺人」を先に読んでいること。

2. 著者の本作以降の「館シリーズ」は読んでいないこと。

3. ここのレビューを読んでいないこと(極めてきわどい内容のものが含まれています)。

1を満たされていない方は是非お読みになって下さい。

2,3については、これらを読むことによって、本作の核心部分ではないのですが、「知ってしまうこと」があります。

このことを「知ってしまう」と、本作の読み方にも少なからず影響が出ます。

(ただし、もし既にそのことを知ってしまったにしろ、おすすめできる作品です。)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 爽快な騙し方ではなかった。, 2004/8/30
レビュー対象商品: 迷路館の殺人 (講談社文庫) (文庫)
この話に関する予備知識を持たずに読み始めたら、衝撃度はけっこうなものだと思います。ただ、あの名探偵が今回も登場し、これまで同様曰く付きの館が舞台となるので、前作まで読んでおく事を強くおすすめします。

内容はといえば、作中作である事が今回の大きな特徴となっています。

かなり凝ってます。読後は、いささか食傷気味になってしまう程の凝り様です。でも内容が濃いので、久しぶりに読み返してみても楽しめました。

そして問題のどんでん返し。確かにウソは書かれていません。・・・いませんが、どうもスッキリしない印象を持ちました。言ってしまえば「ずるい」というか。けれどこれは、人によるかもしれません。まんまと罠にはまり、真相が示された時には嬉しい衝撃を食らう人もいると思います。

何にせよ、綾辻さんの筆致にはいつも感嘆させられます。読み始めて数行で、重厚かつミステリアスな世界へするりと引き込まれていきます。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 犯人はわかった! と思いきや……, 2009/4/5
レビュー対象商品: 迷路館の殺人 (講談社文庫) (文庫)
作中作において、(作中作の)見立て殺人が起こるという、言葉にすると何とも分かりにくい作品。
作中作の犯人はミステリーをよく読む人なら途中でピンと来る人も多いだろう。
現に私も途中まで読んで「なんてお粗末なトリックなのだろう」と呆れてしまいました。

しかし、流石は綾辻さん。
最後の<エピローグ>では見事に私が負けました。
うーむ、流石は名探偵の島田さんですねぇ……。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック