表紙をめくると一枚の地図が目に飛び込んでくる。「2020年 中華(カは正確には略字)人民共和国 予定図」と題されたもの。我が国は西半分が併合され、東半分も自治区扱いになっている。
また一ページめくると「日本の現在。カオスの淵から見えるもの。」と題されたコーナーがある。最初のページの上半分に写っているのは我が国の現在の総理大臣のアノ方とその夫人なのだが、知らない人が見たらどう思うだろうか。見出しにもあるように、一国の政治家のトップとは誰も思わないだろう。まさに国辱ものである。
次のページには先日亡くなられた中川昭一氏の在りし日の姿に、テレビではまず報道されない今国内外で起こっている活動が紹介されている。テレビをはじめとした多くのメディアが黙殺しているので知らない方がほとんどだろう。
本誌は隔月のペースで発刊され、最近のニュースをチェックするのにもってこいの雑誌である。
今回はいま我が国がおかれている現状とその未来について書かれている。
ほとんどの国民は知らないであろう情報が満載で、与党となった民主党がやろうとしていることがどういう事なのかがわかる。
たとえば、外国人参政権問題について。彼らの悲願だそうだが、これが実現するとどうなるか。日本政府公認で内からの侵略を許すということである。喜ぶのはいわゆる「特定アジア」だけで、我が国にとってはマイナスでしかない。最初のページの「2020年〜」が現実味を帯びてくる。
また、「東アジア共同体」構想。どう贔屓目にみても実現は困難だろうが、実現したとしよう。
共同体、というからには中心(柱)となる国が必要だ。その役割を担う事になるのはどの国か?
残念ながら(あくまで現状では、という条件つきで)我が国ではない。残念ながら、現状でいちばん勢いがあるのは支那(中国)だろう。遅かれ早かれ我が国はその属国となる運命だ(勘違いしないでいただきたいのだが、私は決して親中派ではない。そう思われることは心外である。頑張れ“ライジング・サン”日本!)。
我々は目覚めなければならない。それも出来るだけ早く。