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迷走日本の行方――内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権(OAK MOOK 308 撃論ムック)
 
 

迷走日本の行方――内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権(OAK MOOK 308 撃論ムック) [単行本]

西村 幸祐
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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迷走日本の行方――内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権(OAK MOOK 308 撃論ムック) + 民主党の正体−矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)
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商品の説明

内容紹介

発足後、高い支持率を維持する鳩山民主党政権。しかし、その実態は政権末期と言える。
数々のマニフェスト破りや首相の犯罪は大きく報道されず、地上波テレビを中心とする大メディアは、民主党政権の問題点にほとんど沈黙している。

しかし、それ以上に問題なのは、国民の広範な議論が必要とされる国家の基本問題を、マニフェストから隠したまま、旧社会党のイデオロギーにそった法案を次々と成立させようとする恐怖政治が行われていることだ。
しかも、メディアは、全体主義の国家権力の代弁者ととして、それらの情報を封鎖していることだ。

メディアと一体となった、民主党恐怖政治は、日本をどこへ向かわせるのか? 全国にさざ波のように広がる不安に応え、本ムックでは第一線のジャーナリスト、論客、研究者が現場から日本の行方を分かりやすく解説。
また、緊急特別座談会で、衆院選挙で4年ぶりに国政に復帰した城内実衆議院議員、小林よしのり氏、三橋貴明氏、西村幸祐が、そんな日本の現状を告発し、日本の進むべき道を訴える。
迷走する日本の行方へ、全国民注目のムック、いよいよ発売。

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2009/10/16)
  • ISBN-10: 4775514334
  • ISBN-13: 978-4775514337
  • 発売日: 2009/10/16
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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69 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 鳩山首相は宇宙に行ってしまうのだろうか?, 2009/11/4
レビュー対象商品: 迷走日本の行方――内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権(OAK MOOK 308 撃論ムック) (単行本)
内政に外交に混迷を深める鳩山首相。政権を取ったら現実的な政策に方向転換するかと、わずかに期待していたのですが。

福祉、金融、財政、外交、防衛、そして何より国家ビジョンのなさ。地球温暖化問題など凄まじいものだ。

高速道路の無料化など本当に所得の低い層への支援になるのか?

鳩山首相は日本を『玩具』にして遊んでいるオボッチャマ君にすぎないように思うよ。

早く宇宙に帰って欲しい。日本のために。
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139 人中、135人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 破滅寸前まで来てしまった日本。時間がありません!, 2009/10/19
レビュー対象商品: 迷走日本の行方――内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権(OAK MOOK 308 撃論ムック) (単行本)
二ヶ月に一度ぐらいのペースで発刊されている「撃論ムック」シリーズ。今、何が起きているのかを知るために最適の雑誌といえるでしょう。

冒頭の座談会「STOP!日本解体計画――抵抗の拠点をどこに置くのか」のメンバーは無所属から当選した衆議院議員城内実、漫画『ゴーマニズム宣言』や『おぼっちゃまくん』の小林よしのり、『マスゴミ崩壊』、『新世紀のビッグブラザーへ』など、他にもわかりやすい経済入門書を多数書いている三橋貴明、そして撃論ムック編集者西村幸祐の4人という豪華な顔ぶれです。

特集のタイトル「「日本人のもの」でなくなる日本」というのが印象的です。「まさかそんなことにはならないだろう」、と信じられない人が多いと思いますが、これは本当の話です。この期に及んで日本人が、水面下で何が起きているのかに目を向けないまま、この事態を放置しておけば、日本は間違いなく地獄になります。

戦後から数十年の間続いてきた情報戦争に、日本人は丸腰のまま撃たれ続け、そのことに気付いてすらいないまま敗北寸前まで来てしまった。それが今の日本の現状です。このままいけば、「自ら国を売り渡した、前代未聞の平和ボケ国家」として世界史に名を刻む日はそう遠くないでしょう。「日本」という名の国は数十年以内になくなるでしょう。

しかし、多くの日本国民が、「今何が起きているのか」に関心を持ち、とんでもないことをやらかそうとしている人々に監視の目を向ければ、そうした事態を未然に防ぐことも可能だと思います。特別に政治的な行動を何かしなくても良いんです。ただ、誰かがどうにかしてくれるだろうと、人任せにしておかず、自分が真実に目を向ける。子どもたちに平和な日本を残すためには、それが必要なんです。

ネット上で真実を広げようと頑張っている人達もいますが、それだけではやはり限界があります。こうした雑誌が国民の間に浸透する必要があると思います。

突拍子すぎて実感がわかない、信じられないという人は多いと思います。そういう人は以下の本を読み、もしこれが本当だとしたら、今の日本はどういう状態なのかを仮定し、考えてみてください。自らの身に危険が迫っているときに「そんなバカな」と危機感を持たずにいても、そんなことにはお構いなしに悲劇は起こります。

民主党の危険な実態を知るためには『民主党の正体−矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠』や『新世紀のビッグブラザーへ』という本が、日本のマスコミの偏向・歪曲・捏造報道の実態を知るためには『マスゴミ崩壊~さらばレガシーメディア~』や『反日マスコミの真実 2009−メディアの情報支配へ反乱が始まった! 』、民主党が推進する「外国人参政権」や「人権擁護法」の危険性を描いた本としては『マンガ嫌韓流 4』、『危ない!人権擁護法案 迫り来る先進国型全体主義の恐怖』、『あぶない!「人権擁護法案」』、『「国家」を見失った日本人―外国人参政権問題の本質』などがあります。

※追記 注目の新刊として、現在進行形で中国の侵略・虐殺・拷問・核実験・民族浄化などの被害を受けている、台湾、チベット、東トルキスタン、内モンゴルの4人の著者による『中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』(著者の一人、林 建良さんはメールマガジン「台湾の声」の編集長です)や、元台湾総統、李 登輝さんの『李登輝学校の教え』、他には敵さんが日本人に知って欲しくない、歴史の真実を描いた三部作の最新刊『日本人が知ってはならない歴史 戦後篇』、『黄文雄の近現代史集中講座』、『民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由』や公共投資の重要性を語った『国債を刷れ!「国の借金は税金で返せ」のウソ]]』、経済の入門書として優れている『ドンと来い!大恐慌』、民主党の国家解体政策を批判する『保守の怒り (天皇・戦争・国家の行方)』、『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』、『NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム』、『朝日新聞がなくなる日』、『あっぱれ! 朝日新聞(笑)』、『なぜ、日本人は日本をおとしめ中国に媚びるのか』、『隷属国家 日本の岐路』、『シナ人とは何か』、『中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配』、『大計なき国家・日本の末路』、『王道の日本、覇道の中国、火道の米国』、『経済ニュースの裏を読め!』、『くたばれ平和主義』、『田母神式戦力になる人材づくり』、『日本を惑わすリベラル教徒たち』、『日本を讒(ざん)する人々 』、『日本よ、「戦略力」を高めよ』、『サルでもわかる 日本核武装論』、『ぼくらの核武装論』、『新装版 同和利権の真相 マスコミの大罪編』、『黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録』、日教組による、耳を疑うような無茶苦茶な教育、言動の数々を紹介し、反日組織「日教組(日本教職員連合)」の危険性を警告している素晴らしい新刊としては、元校長が実際に日教組の教師と接した経験から書いた『学校の先生が国を滅ぼす』や、同じく『反日組織・日教組の行状』が、他の著者の本では『中山成彬はなぜ日教組と戦うのか』などがあります。

人気ナンバーワン政治ブログの記事を本にした『博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-』や、従来の偏向・歪曲・捏造報道だけでなく、報道しない自由を駆使した「情報封殺」が目立った2009年の反日マスコミについて詳しい『反日マスコミの真実2010 ―日本を壊す、言論統制と情報封殺システム―(OAK MOOK 327 撃論ムック) (単行本)』、石平さんや藤井厳喜さん、櫻井よしこさんらが執筆している『2010年 日本VS中国! (別冊宝島 1670 ノンフィクション)』、さらに2010年2月発売予定の『民主党政権がもたらす日本の危機』や、撃論ムックの新刊も必読でしょう。

※特に、『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』は、本来ならば9月中旬に、ある出版社から出る予定でしたが、中国から妨害を受けて出せなくなり、それを知った他の出版社から発売されました。しかもたくさんの人物の写真が掲載されているにも関わらず、毎日新聞を通して、どういうわけか【NHK会長の写真だけに】「肖像権の関係で問題が起きる可能性がある云々」という、さらなる妨害まであったという曰くつきの本です。そこまで妨害してくるということは、これが売れればNHKと、その背後にいる中国共産党は苦しいということでしょう。日本を救うかもしれないこの本、皆さん、是非買ってください!

経済討論
1/4【経済討論第9弾!】民主党政権と経済問題Part2[桜H21/12/26]
http://www.youtube.com/watch?v=Jq6NxAToPPk

ニコニコ動画版
【経済討論第9弾】民主党政権と経済問題Part'A(1/3)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9204822

政治討論
1/4【討論!】民主党政権と解体する日本[桜H21/12/19]
http://www.youtube.com/watch?v=CMhOqO-HjLY

ニコニコ動画版
【討論】民主党政権と解体する日本(1/3)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9137016

民主党都議会議員土屋たかゆき氏がチャンネル桜で民主党の裏マニフェストを批判しています。9/29その1
http://www.youtube.com/watch?v=ixiE3W0IuuM

編集者の西村 幸祐氏がチャンネル桜で民主党の危険性を語っています。 2008年の番組です。2分40秒ぐらいから5分までに注目してください。
http://www.youtube.com/watch?v=2hKjzkjZxaQ

西村さんが語っている様々な法案、これが実現したらどうなるのかを描いたのが『新世紀のビッグブラザーへ』であり、しかもそれは目前に迫っているのです。外国人参政権と人権擁護法の法案が通ったらこの国はお終いです。土屋さんがいうように、法案が通ったらお終いなのですから、今、それを止めるしかありません。

チャンネル桜・動画投稿サイト「youtube」でのチャンネル
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja
「チャンネル桜」のニュース番組などの動画を見ることが出来ます。

http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/1266425/
記事「関係者の死亡相次ぐ民主政治資金疑惑!」

「国民の知らない反日の実態」サイト内『民主党の正体』
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html
民主党の危険な実態について、非常に詳しく書かれているサイトです。

私が作成した"リストマニア"リスト「注目の新刊【反日民主党・反日マスコミから日本を守る】」も参考にしていただけますと幸いです。
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103 人中、99人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 我が国の現状とその未来, 2009/10/20
By 
のら★にーと (富山県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 迷走日本の行方――内閣支持率70%?!死に至る日本の病と新政権(OAK MOOK 308 撃論ムック) (単行本)
表紙をめくると一枚の地図が目に飛び込んでくる。「2020年 中華(カは正確には略字)人民共和国 予定図」と題されたもの。我が国は西半分が併合され、東半分も自治区扱いになっている。

また一ページめくると「日本の現在。カオスの淵から見えるもの。」と題されたコーナーがある。最初のページの上半分に写っているのは我が国の現在の総理大臣のアノ方とその夫人なのだが、知らない人が見たらどう思うだろうか。見出しにもあるように、一国の政治家のトップとは誰も思わないだろう。まさに国辱ものである。

次のページには先日亡くなられた中川昭一氏の在りし日の姿に、テレビではまず報道されない今国内外で起こっている活動が紹介されている。テレビをはじめとした多くのメディアが黙殺しているので知らない方がほとんどだろう。

本誌は隔月のペースで発刊され、最近のニュースをチェックするのにもってこいの雑誌である。

今回はいま我が国がおかれている現状とその未来について書かれている。

ほとんどの国民は知らないであろう情報が満載で、与党となった民主党がやろうとしていることがどういう事なのかがわかる。

たとえば、外国人参政権問題について。彼らの悲願だそうだが、これが実現するとどうなるか。日本政府公認で内からの侵略を許すということである。喜ぶのはいわゆる「特定アジア」だけで、我が国にとってはマイナスでしかない。最初のページの「2020年〜」が現実味を帯びてくる。

また、「東アジア共同体」構想。どう贔屓目にみても実現は困難だろうが、実現したとしよう。
共同体、というからには中心(柱)となる国が必要だ。その役割を担う事になるのはどの国か?

残念ながら(あくまで現状では、という条件つきで)我が国ではない。残念ながら、現状でいちばん勢いがあるのは支那(中国)だろう。遅かれ早かれ我が国はその属国となる運命だ(勘違いしないでいただきたいのだが、私は決して親中派ではない。そう思われることは心外である。頑張れ“ライジング・サン”日本!)。

我々は目覚めなければならない。それも出来るだけ早く。
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