出版社/著者からの内容紹介
古代クレタの大迷宮から中世ヨーロッパの教会迷宮、ヴェルサイユ宮殿の庭園迷宮まで
迷宮と迷路はどう違うのか。古代クレタの迷宮神話に秘められた「死と再生」の意味するものとは。歴史の闇に潜む迷宮の謎に迫る。
迷宮と迷路はどう違うのか。古代クレタの迷宮神話に秘められた「死と再生」の意味するものとは。歴史の闇に潜む迷宮の謎に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
迷宮と迷路はどう違うのか。古代クレタの迷宮神話に秘められた「死と再生」の意味するものとは。歴史の闇に潜む迷宮の謎に迫る。
著者紹介
1951年、広島県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。専攻は、ドイツ表象文化論。現在、慶應義塾大学文学部教授。主な訳書にJ・ピーパー『迷宮』(監訳)――工作舎、R・R・ベーア『一角獣』――河出書房新社、J・ブムケ『中世の騎士文化』(共訳)――白水社――などがある。