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迷子のミーちゃん~地域猫と商店街再生のものがたり~
 
 

迷子のミーちゃん~地域猫と商店街再生のものがたり~ [単行本]

木附 千晶
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

再開発が進んで寂れてしまった、埼玉県のある商店街に住み着いていた三毛猫のミーちゃん。ところがある日、ミーちゃんが行方不明になってしまいます。
通勤通学途中で毎日ミーちゃんにゴハンをあげていた人たちや、商店街の魚屋さん、金物屋さん、美容室の人など、ミーちゃんを可愛がっていたみんなが総出でミーちゃんを探します。「ミーちゃん、見つかった?」を合い言葉に、商店街には立ち話をしたりお互いお店の前を掃除しあうような関係がつくられ、今まで商店街を通り過ぎるだけだった人の間につながりが生まれました。
そして、ミーちゃんがいなくなってしまったことで、みんなはミーちゃんがいつもそこにいるだけでたくさんの癒しや幸せを与えてくれていたことに気付きました。
地域猫という小さな存在が、人は一人では生きていけないいうことを教えてくれたのです。「ミーちゃんがいなくなって悲しいね」だけではなく、地域や人とのつながりについ
て考えさせられる本。

内容(「BOOK」データベースより)

再開発が進んで寂れてしまった、日本のどこにでもあるような商店街に住み着いていた地域猫のミーちゃん。ところがある日、ミーちゃんは行方不明になってしまいます。いなくなってからわかった、小さな存在が私たちに教えてくれたこと…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木附 千晶
IFF CIAP相談室カウンセラー。子どもと家族をめぐる問題を中心に社会・心理学視点から臨床・執筆活動を行う。子どもの権利のための国際NGO・DCI(Defence for Children International)日本で運営委員、子どもの権利オンブズマン委員および『子どもの権利モニター』編集長を務める。「オウムの子どもたちの一時保護を検証する」で第12回『週刊金曜日ルポルタージュ大賞』入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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