内容紹介
読めば読むほど面白くなる『論語』。奥深く揺ぎない孔子の信念に出合える一冊!
誰でも一度は聞いたことのある孔子の論語の言葉。トップビジネスマンも愛読書にあげるほど日本人の私たちにも馴染みのある書物です。読めば読むほどその意味の解釈は奥深く、自分の人生経験と照らし合わせ、孔子の言葉が、まさに表すことができなかったもどかしい想いを的確に形にしていると感じられることもあるでしょう。先人の解説は、ひとつの指針ではあっても、絶対的なものではありません。もとより、孔子は、自分だけで理想を実現することができるとは考えていませんでした。今まさに悩み、解決を求めている人は、少し立ち止まって論語を読むと解決のヒントがつかめるかもしれません。本書は、その代表的な言葉たちを今までとは違う解釈を交えてわかりやすく解説。人の意識と世界を変えた、人間らしさ溢れる孔子の魅力に触れよう。
内容(「BOOK」データベースより)
孔子は聖人君子か、変人か!?勉強しても賢くなれない!?なぜ女子と小人は養い難いのか!?知っているつもりで知らなかった深くて楽しい人生逆転の知恵。