Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書)
 
 

近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書) [新書]

原田曜平
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか? (角川oneテーマ21) ¥ 740 をあわせて買う

近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書) + 情報病――なぜ若者は欲望を喪失したのか? (角川oneテーマ21)
合計価格: ¥ 1,601

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ここ10年で劇的に変化した、今の若者の人間関係----
30歳以上の人は、この本の内容が信じられないかもしれません。10代、20代の子供や部下、そして消費者が何を考えているかさっぱりわからない、という人必読!

内容(「BOOK」データベースより)

今の20代後半以下の世代は、中学生、高校生くらいからケータイを持ち始めた、日本で初めての世代です。イメージしてみてください。自分が中高生のときに、もしも携帯電話や電子メールが存在していたら…。生活は良くなっていたでしょうか?友達との関係はどう変わっていたでしょうか?著者は7年をかけて、10代半ば~20代後半の若者、約1000人に実際に会って、じっくりと話を聞いてきました。その結果見えてきたのは、現在32歳の私ですら驚くほど劇的に変化した、彼らの生活と人間関係です。近頃の若者はいったいどういう環境にいて、いつも何を考えているのか?本書を読めば、彼らのリアルな姿を肌感覚で理解できるようになるでしょう。

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/1/16)
  • ISBN-10: 4334035442
  • ISBN-13: 978-4334035440
  • 発売日: 2010/1/16
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,248位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

31レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (14)
星3つ:
 (5)
星2つ:
 (3)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (31件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

98 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 描かれる若者は「平均的な若者」なのか?, 2010/3/15
By 
たこやき21 (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書) (新書)
ここで描かれる若者というのは、「平均的な若者」と言えるのだろうか?
読んでいて、何よりも感じたのは、そのことへの疑問である。

というのは、著者の調査の仕方というのは、街頭で若者に声を掛け、インタビューをする、というやり方だからである。あなたなら、見ず知らずの人にいきなり声を掛けられて、インタビューに応じるだろうか? 自分なら、何かの勧誘と疑って無視するだろう。実際、そのように断られることが多い、というのを著者自身が序文で述べている。
となれば、著者のインタビューに応じた若者というのは、特殊な存在である可能性を捨てきれない。

本書のインタビュー内容として紹介されるものは、数多くのやりとりの中から「印象的なもの」を並べた感があり、そのやりとりが実際にあったとしても、それがごくごく普通に見られることなのか、それとも、特殊なことなのかもわかりづらい。
さらに、以前がどうだったのか、についても著者自身の個人的な経験や、こうだったと言われている、などばかりで、それが正しいという保証はない。つまり、比較になっていないのである(例えば、東京近郊の若者がローカル化し、行動範囲が狭くなっている、というのだが、上の世代の人たちは本当に行動範囲がそんなに広かったのだろうか? 松戸の女性が、休日は地元で同じように過ごし、新宿にすらいかない、という話が出てくるが、距離的に近くても、用がない場所には行かないのではなかろうか?)

本書で行われている調査のやり方というのは、社会調査のやり方で言うところの「質的調査」のやり方である。質的調査の結果を、一般化するには、細心の注意を払う必要がある。しかし、本書は極めて杜撰に一般化してしまっているケースが目立つ。
著者のインタビューに応じるような若者はこういう人だ、という風には言えるかも知れないが、これをもって、若者全体を語るのは危険ではないかと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 わかったようなわからないような, 2010/2/26
レビュー対象商品: 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書) (新書)
精力的に多くの若者たちにインタビューし
不可視の事象を可視化しようと努める若き著者の姿勢にまずは感心した。

語られる事実は、「へええ」とうなってしまいそうな意外なものがある。
そしてそのような意識の変化を著者は「新村社会」とか「既視感」とか
いちいちうまい言葉で一般化して見せている
そこらへんの手管はさすが広告マンという感じ。

でも、語り終えられた主張を思い返して俯瞰したとき、
そこには時代の分析として重大な発見があったわけではなさそうだ。
その世代間ギャップは、「進化」とも「退化」ともいえない単なる「変化」だね。
微細に観察すればそりゃあ違いも感じられるでしょって感じだ。
要するに、「こんな人もいるし、あんな人もいる、人っていろいろだ。」
っていう事実を再発見させてもらった感が強い。

もちろん、時代を超えた共通項に注目するか違いに注目するか
によってどちらともいえるんであって、
この作品においては、違いを丁寧にひろいあつめたデリケートさが
大事なんだろうけどね。

消費行動の解析のための分析データとしては役に立つだろうね。
でも、政治行動もふくめた社会行動全般の解析のための
分析データとしてはいまいち。
そんなことは著者も意図してないだろうけどね。

ただし、だれかがレビューに書いてたけど、
これまでの若者論へのアンチテーゼとして、
今の若者を擁護しているカウンターオピニオンというのであれば
その公平な視点、熱くなることも奇をてらうこともない姿勢は
評価すべきだと思う。

なので、「下流なんとか」とか他の若者論もちょっと読んでみないとと思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


48 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 油断は禁物だが、まだ良書の部類, 2010/2/10
By 
b-jack - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 近頃の若者はなぜダメなのか 携帯世代と「新村社会」 (光文社新書) (新書)
タイトルからすると若者なんてどうしようもないダメな奴らなんだということを延々と力説している本のように捉えてしまうのですが、中身はむしろ擁護的な内容が多く、取材に協力してくれた若者が本当に気さくないい奴で人間的に重大な欠陥があるとは思えなかったというような主張が目立っていました。むしろ、取材に協力してくれたことへの感謝を本をかりて述べたいようでした。

若者がなぜダメなのかという理由の説明にはIT社会(とりわけ携帯電話がなくてはコミュニケーションが成り立たない社会)のほうに理由があるのではないかと考えさせられました。コミュニケーションのIT化により、若者たちのみムラ社会にいるのではないかと考察されているわけです。すなわち、若者は外部(警察権力や中年の監視)から隔離され、常にムラのルールに従って生きる必要に迫られているという仮説ですね。

他の若者本は城繁幸や後藤和智、三浦展などよくも悪くも評価されているものまで一通りは読んだようで、その上であの人たちのいっていることは違うんだと主張しており、内容に説得力があったと思います。

ただ、若者議論についてはどの著者もそうなのですが、第一版では差しささわりのないことを書くもので、本や名前が売れ出すと急に手のひら返したようにいい加減な話をはじめるのを私はよくみてきました。なので、そのへんは油断できない印象をもつべきだと思いました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換