Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任
 
 

近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任 [単行本]

鳥居 民
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とわれ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇 (中公文庫) ¥ 1,150 をあわせて買う

近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任 + われ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇 (中公文庫)
合計価格: ¥ 2,725

在庫状況の表示

  • 対象商品: 近衛文麿「黙」して死す―すりかえられた戦争責任

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • われ巣鴨に出頭せず―近衛文麿と天皇 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

昭和20年12月元首相近衛文麿は巣鴨への出頭を前に自決した。
戦争責任追及の圧力が急激に高まってきた背後には、元内大臣木戸幸一とGHQ
調査分析課長のE・H・ノーマン、そして都留重人による驚くべき陰謀があっ
た。近衛に開戦責任を負わせ自死させることにより、何が隠蔽されたのか。戦後
60年を貫く虚妄の戦争史観がいかにして形成されたかを推理する圧倒的迫力の
歴史読み物。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二十年十二月、元首相近衛文麿は巣鴨への出頭を前に自決した。この期に及んで米国の態度が急変し、戦争責任追求の圧力が急激に高まってきた中での自決だった。しかし、その背後には元内大臣木戸幸一とGHQ調査分析課長のE・H・ノーマン、そして都留重人による驚くべき陰諜があった。近衛に開戦責任を負わせ自死させることにより何が隠蔽されたのか。戦後六十年を貫く虚妄の戦争史観がいかにして形成されたかを推理する圧倒的迫力の歴史読み物。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 草思社 (2007/3/21)
  • ISBN-10: 4794215754
  • ISBN-13: 978-4794215758
  • 発売日: 2007/3/21
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 184,546位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zigeunerweisen VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
読み進むにつれ、資料的な裏づけが乏しい点は確かに気になる。しかし、多くの歴史的真実は公然と語られることも、書き残されることもなく、いわゆる定説の形成過程で埋没していくものだろう。したがって、書き残された万巻の資料を博捜しても、必ずしも真理を解明することには繋がらない。資料至上主義の呪縛に囚われた研究者が持たない自由な推論を披瀝する書き手がいても良いだろう。日本の危機的局面において、三次にわたり組閣した近衛氏の責任論に甘い、という印象は受けるが、著者が本書で祖述する推論の大筋は納得できる。一つの戦後史として、一読の価値はある。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
近衛公と木戸侯、昭和帝に仕えた二人の華族にスポットライトを当て、二人が先の大戦の開戦と終戦、終戦直後に何をしてきたのかを独自の視点から掘り下げた、とても興味深い本です。

今日、近衛文麿の評価は「優柔不断でその場限りの判断を繰返し、最後には我国が重大な岐路に立っているときに内閣を放り出して日本を滅亡の淵に追いやった」といったところで概ね固まっているようにも思えます。
著者は以前からこの人の再評価と、開戦前〜内大臣府廃止まで内府として昭和帝を常侍輔弼した木戸幸一の責任の明確化を試みて来ました。
この本の主題もまさにそこにあり、この二人の暗闘に木戸が勝利した時から「木戸・ノーマン史観」なるものが形成され、昭和史研究、そして私達の史観形成にも大きな影を落として来たのだと著者は主張しています。
確かに未だに、内大臣は玉璽を預かる一宮内官に過ぎず、大きな政治的影響力は無かったのだと思っている人は多くいますし、私が個人的に尊敬する研究者の中にもハーバート・ノーマンの両者への評価さながらに、木戸候に寛大で近衛公に冷淡な方もいます。
しかし、ひとたび鳥居ワールドに嵌まると、そんな短絡的な歴史認識、人物評定は恥ずかしいことだと感じます。

それは、記録を残した者、残さなかった者も含め、その時代の主役達が人並み外れて優秀な日本を背負って立つ人材だったのであり、一方、一人の生身の人間であったのだという、当たり前の事実を自分自身が想像出来なかった拙さへの反省なのかも知れません。

著者は膨大な記録をクロスチェックし、その矛盾や釈然としない関連性に注目することで、世評で言われる「大胆な推理」なるものを昭和史関連の一連の著作の中で展開し、世に問うて来ました。
この本は、その中でも特に'92年発行の「日米開戦の謎」における数章の推理を十五年の歳月をかけて補強、補完したものと言って良く、イデオロギーで曇った目で歴史を見る者にとっては大変な悪書でしょうが、純粋に歴史の事実に興味を持ち、そこから学ぼうとする者にとって、内容、著者の姿勢ともに大きなヒントになると感じます。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuronin
形式:単行本
書店にてえらく平積みされていたため思わず購入しました。
第一に感じた率直な感想としては、時系列で話が進まずやたらと前後するため、ひどく読みにくいということです。また、小説仕立てにすることが狙いなのか判断が付きかねますが、どこまでが資料に基づいた事実でどこまでが筆者の推測なのかがわかりにくく、歴史ドキュメンタリーものとしては不満が残りました。特に、”元内大臣木戸幸一とGHQ調査分析課長のE・H・ノーマン、そして都留重人による驚くべき陰謀があった”という最も重大な主題に対しての史料の裏づけに乏しく、初めからそれが前提で話が展開されていった点に苛立ちを覚えました。その上、もったいぶったような仰々しい言い方が目に障り、延々と「たら」・「れば」話につき合わされ、ますます不快感を増幅されるにいたるなど、個人的には不満の残る一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換