Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 849

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
近江山河抄 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
 
イメージを拡大
 

近江山河抄 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) [文庫]

白洲 正子 , 前 登志夫 , 森 孝一
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とかくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) ¥ 1,155 をあわせて買う

近江山河抄 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) + かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)
合計価格: ¥ 2,142

在庫状況の表示

  • 対象商品: 近江山河抄 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • かくれ里 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

逢坂、大津、比良山、竹生島、沖の島、鈴鹿、伊吹等の琵琶湖を中心とした日本文化の発生の地、近江。かつて“えたいの知れぬ魅力”にとりつかれた近江の地を、深々と自らの足で訪ね歩き、古代からの息吹を感得する。王朝の盛衰、世阿弥の能の源流、神仏混こうのパターン等々、日本文化の姿、歴史観、自然観の源泉への想いを飛翔させ、鮮やかに現代から古代への山河を巡る紀行エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

遥坂、大津、比良山、竹生島、沖の島、鈴鹿、伊吹等の琵琶湖を中心とした日本文化の発生の地、近江。かつて“えたいの知れぬ魅力”にとりつかれた近江の地を、深々と自らの足で訪ね歩き、古代からの息吹を感得する。王朝の盛衰、世阿弥の能の源流、神仏混淆のパターン等々、日本文化の姿、歴史観、自然観の源泉への想いを飛翔させ、鮮やかに現代から古代への山河を巡る紀前エッセイ。

登録情報

  • 文庫: 218ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/3/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061962647
  • ISBN-13: 978-4061962644
  • 発売日: 1994/3/4
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 196,853位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dvrm トップ100レビュアー
形式:文庫
 先日読んだ白洲正子さんの著書に感激して、彼女のものをと手近で見つけた一冊。近江、今で言う滋賀県の各地を歩きながら、その自然や旧跡、故事に思いを馳せて綴ったエッセイで、その思念は古代日本のありようへと広がっていく。

 こうして近江の地についてまとめて語っているのを辿ると、その地域が古代王朝にとっての文化的・技術的・宗教的な滋養の大きな源泉の一つであることがわかってくるし、日本古代史についての理解も、万葉や記紀についての理解も進めてくれる効果もあり、その文章自体もやはりとても心地よい書きぶりだ。十一面観音についての言及もいくつか見られるし、神体山信仰についても多くを教えてくれる。関西の地理について不案内な者としては、歴史の層が幾重にも重畳しているような彼の地に行ってみたくなる。

 読み進めていくうちに思ったのは、著者が古代の権力者や才人にのみ考えを及ばせているだけでなく、国ぶりや信仰を受け入れる側、それを次代に伝えていく人たちの側のありようにも心を配っていることだ。その視点が獲得できたのは、彼女自身が日本の古典やその源泉になった日本の国ぶりに対してそれを受け取ろう、受け取って感じ、考えたことを言葉にして他の人たちに伝えようと努力を重ねていたからではないか。受け取り方の達人、受け渡し方の達人、そんな風に見えてくる。

 学生時代、クラスに滋賀県出身の人がいて、寡黙ながらも面白みのある人で友達になったが、この著書を読んで思い出した。どうしてるだろう。ともあれ、滋賀県に行きたくなってきた。白洲正子さんの美しい文章を堪能できる一冊。

 
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By recluse VINE™ メンバー
形式:文庫
実はこの作品、一度、近江への旅行に持っていったことがありますが、余りもの詳細な記述にどうも楽しめなかった思い出があります。このたびもう一度じっくりと再読してみました。非常に個性的な作品です。記述はいわゆる近江の名所への言及は必要最小限に限定されます。むしろ無名の寺や人物が、どちらかというと湖南そして湖東を中心として、取り扱われます。記述は、非常に細かく、著者の軌跡が細かくたどられます。そしてそこに歴史的な思い出や伝承そしてそれが引き金となる著者の歴史観や美意識が重ねられていきます。歴史といってもその時代はせいぜい奈良時代から平安時代までが中心といっていいでしょうか。そこでは著者による和歌や仏像の解釈が中心となってきますが、仏像を見ていない読者にとってはここは評価の分かれる部分でしょう。全体としてはやはり読み手を選ぶ作品です。読み手には、近江という風土と実際の場所(寺や山や仏像)への或る程度の関心がないと、読み進むのは難しいというのが正直なところです。著者の想像力を引き起こす触媒となった様々な素材は今ははたしてどうなっているのでしょうか。(原作は1974年の出版です)
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換