内容(「BOOK」データベースより)
現在活躍している企業のルーツの一つである近江商人とは、いかなる存在なのか。企業の社会的責任、健全な経営に関する関心が高まる今日、そりありかたが改めて注目を集めている。本書では、近江商人に関する歴史を縦軸にとり、その経営と理念を横軸に据えて、ダイナミックな「三方よし経営」の実態と現代的意義を分かりやすく描き出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
末永 國紀
1943年福岡県生まれ(原籍地佐賀県)。1973年同志社大学大学院経済学研究科博士課程修了。1973年~京都産業大学経済学部専任講師、助教授、教授。1988年~(財)近江商人郷土館館長。1990年~同志社大学経済学部教授(経済学博士)。1998年~2000年カナダ・ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)