Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
近代科学を超えて (講談社学術文庫)
 
 

近代科学を超えて (講談社学術文庫) [文庫]

村上 陽一郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新しい科学論―「事実」は理論をたおせるか (ブルーバックス) ¥ 861 をあわせて買う

近代科学を超えて (講談社学術文庫) + 新しい科学論―「事実」は理論をたおせるか (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,743

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

幾多の重要な科学的発見が必ずしも既成の事実に拠るものではなかったことを検証した著者は、進んでトマス・クーンのパラダイム論の成果の上に立って、科学理論発展の構造の分析を本書で試みた。パラダイムとサブ・パラダイム、サブ・パラダイム同士の緊密な相関関係に着目しながら、科学の縦断的(歴史的)=横断的(構造論的)考察から、科学史と科学哲学の交叉するところに、科学の進むべき新しい道をひらいた画期的科学論である。

内容(「BOOK」データベースより)

幾多の重要な科学的発見が、必ずしも既成の事実に拠るものではなかったことを検証した著者は、進んでトマス・クーンのパラダイム論の成果の上に立って、科学理論発展の構造の分析を本書で試みた。パラダイムとサブ・パラダイム、サブ・パラダイム同士の緊密な相関関係に着目しながら、科学の縦断的(歴史的)=横断的(構造論的)考察から、科学史と科学哲学の交叉するところに、科学の進むべき新しい道をひらいた画期的な科学論である。

登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 講談社 (1986/11/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061587641
  • ISBN-13: 978-4061587649
  • 発売日: 1986/11/5
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 237,665位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
時間・空間内で一意的法則に基づいて事象を記述する近代科学は、
人間の意識とは独立に、外界の「もの」の世界の存在とそのなかに張りめぐらされた法則の存在を認めるマルクスの立場(唯物論)と通底するが、
元来は、創造主たる神への信仰がもたらしたヨーロッパ文化圏の臆見 ― 神のオーダー(命令)で世界にオーダー(秩序:自然法則)ができた ― だったのである。
ここに、自然の中には秩序があり、法則が貫いているのだというドグマが誕生した。

混沌を秩序へと凝縮させる機能を持つ創造力の作動過程 ― 科学理論の形成過程 ― に、合理的な説明など不可能である。
科学理論の形成過程には、心も含めて全人間的営みが作用しているにもかかわらず、科学的分析の場面では、心そのものの排除に全力を尽くすからである。
科学理論の変遷とは、新しい事実群の発見という知識の蓄積作業によって、真理へと連続的に漸近していく過程ではなく、
旧来の事実群を別の概念枠で再編成するという意味の世界(「規約」)の組織換えであり、不連続な変革 ― 革命 ― の歴史なのである。

キリスト教的世界創造信仰としての合理的世界秩序への信頼(16-17世紀:ガリレオ、ケプラー、ニュートン)が、
18世紀において「百科全書派」を筆頭にキリスト教的宇宙観からの解放(「聖俗革命」)へと変革し、
19世紀に至り、ようやく今日の無神論的力学的世界観、即ち近代科学としての体裁が整ったのだという解説も含め、著者には教えられることばかりであった。
『新しい科学論』『科学のダイナミックス』との併読をオススメする。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換