Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
近代日本語の思想―翻訳文体成立事情
 
イメージを拡大
 

近代日本語の思想―翻訳文体成立事情 [単行本]

柳父 章
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189) ¥ 756 をあわせて買う

近代日本語の思想―翻訳文体成立事情 + 翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189)
合計価格: ¥ 3,696

在庫状況の表示

  • 対象商品: 近代日本語の思想―翻訳文体成立事情

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 翻訳語成立事情 (岩波新書 黄版 189)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本語の文体は近代以後、翻訳によってつくられた―大日本帝国憲法に象徴される翻訳悪文の系譜を分析して近代日本語文の欠陥を摘出するとともに、漱石、志賀直哉、谷崎などによる新文体創出の軌跡をたどりつつ、日本語文における論理と思想の問題点を抉り出す。新たに導入された主語や三人称、句読点、文末語などの使用経緯を思想形成過程として捉え直し、日本文化論に新視角を提示する。

内容(「MARC」データベースより)

近代日本の思想と文化を「翻訳」のキーワードで読み解く。大日本帝国憲法に象徴される翻訳悪文の系譜を分析。近代日本語文の欠陥を摘出するとともに、漱石、志賀直哉、谷崎などによる新文体創出の軌跡をたどる。

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 法政大学出版局 (2004/11)
  • ISBN-10: 4588436104
  • ISBN-13: 978-4588436109
  • 発売日: 2004/11
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 363,664位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
啓発的である。「~は」を「主語」とし、文末語を「~。」で終える「文」が近代日本でいかにつくられてきたのかを歴史的に跡づけ、その思想的な意義、あるいは私たちのものの考え方に及ぼした影響などを説いていく。その表現方法は当時の日本人にとっては異常に新しいことで、それゆえ何かと右往左往があったらしい。これが本書のメイン・テーマである。西洋語(A)を日本語(B)に翻訳する過程で独自の新言語(C)、たとえば「現代口語文」や「外来語」が創造されるというのが著者の基本的な論理である(「A+B→C」の文化論)。
個人的には、この「主語」という「名詞」中心の翻訳文が勢力を拡大する近代の日本語と格闘しながら、自己の哲学を深めていった西田幾多郎がまず提唱した「述語論理」ついて考察されるところが最もおもしろかった。著者の翻訳論の立場からすると、その哲学は西洋的な論理というよりはむしろ、外からおもむろにやってきて権威をふりかざし始めた「翻訳語(文)」への批判としてあってのではないか、と思われるのだ。
その他、「漢字の造語力」という日本語の歴史を現代までつらぬく問題の検討など、興味深い話題は他にもある。短めの書物ながら、もっと思考を広げられそうな示唆に富むアイデアがいろいろ披露されている。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ぎゃーーーーー面白い&凄い&衝撃。
著者の本を始めて読んだんだけど、
目からウロコが落ちた量、近年最多。
大日本帝国憲法の翻訳を例にあげ、
さらに夏目漱石、志賀直哉、二葉亭四迷などの文体が、
当時、どのように新しかったのかを、
具体的な例をあげながら、論理的に解読し、しかも実感させくれる。
いやぁぁぁ、『吾輩は猫である』って、
そういう感じで衝撃的におもしろかったんだなぁ~とか、
もう、わくわくしながら読んだ。
そのために抉り出される日本語文の構造解析も刺激的で、
日本語にそもそも主語はなく、翻訳によって「主語」が作り出された、
というところから始まり
日本語の秘密や日本文化の秘密を
探り当てるような展開も、
ぎゃぎゃぎゃぎゃと驚きと興奮の連続でした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換