Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
近代日本奇想小説史 明治篇
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

近代日本奇想小説史 明治篇 [単行本]

横田 順彌
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 12,960 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

近代日本奇想小説史 明治篇 + 近代日本奇想小説史 入門篇
合計価格: ¥ 15,012

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

「第32回日本SF大賞特別賞」「第24回大衆文学研究賞」「第56回日本推理作家協会賞」受賞でトリプル受賞となりました。

「日本図書館協会選定図書」に選ばれました! !

これまでになかったSF を中心とした"もうひとつの小説史"長年にわたる著者の古書蒐集はよく知られるところだが、その「ほんとうの目的は本稿を執筆するため必要かつ不可欠であったからだ」──こう語る著者が、いままでの正当派の近代日本文学史からははみ出していた異端の小説の歴史を、独自の視点から捉え直した渾身のライフワーク。

内容(「BOOK」データベースより)

これまでになかったSFを中心とした“もうひとつの小説史”。正統派の近代日本文学史からはみ出していた異端の小説の歴史を独自の視点から捉え直した著者渾身のライフワーク。図版多数収録。

登録情報

  • 単行本: 1220ページ
  • 出版社: ピラールプレス (2011/1/20)
  • ISBN-10: 4861940168
  • ISBN-13: 978-4861940163
  • 発売日: 2011/1/20
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15 x 6.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 681,637位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 momoshiba
形式:単行本
明治時代の作家たちが、なんとも面白い、なんともハチャメチャな奇想天外な小説を書き残してしていることのわかる1冊。
中学、高校で学習したいわゆる前向きな、なんとも味気ない文学史とは異なる温かみのある「もう一つの文学史」がここに完結しています。明治から大正時代にかけて生きた多くの人々の多彩な生きかた、豊かな想像力をうかがい知ることができます。
まさに、日本の「失われた時」を想像力で旅したい人のための文学史です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 資料は豊富 2014/6/10
投稿者 匿名子
形式:単行本
ほとんど名前の知られていない人々の作品を、著者が選んで紹介しているのは面白かった。
また、知っている作品でも背景の考慮がなされており、ただ一読しただけではわからなかった部分の解説もあり丁寧なところは丁寧である。
図版もモノクロながら多数掲載しており、資料的価値は高いと思う。
不満があるのは、そもそも「奇想」とおいてある定義自体が不明瞭である。
著者が書いている「ハチャハチャ」小説のことを示唆しているのだろうが、自己喧伝の嫌いもある。
また、ページの大部を割いている押川春浪を著者が好きであることは有名であるが、好きな余り春浪を過大評価しているのではないか、という疑問さえ起きるほどしつこく春浪の名前が出てくる。また、他の作品に対しては執筆者の真筆か代作かの検討比較的厳しく行っているのだが、春浪の著書に関しては「代作もある」、というくらいの言い回し。研究する時間がなかったとはいえ、随分点が甘く感じられる。
勿論、春浪の評伝ではなく、流れの位置づけとしての部分ではあるが、そこにページを割くならもう少し別の作品を紹介できたのではないだろうか。
また、途中途中で著者の悪い癖で茶々を入れたり無駄口が多かったりして、興味の持てる作品に関しても興ざめすることが多々あった。
堅くなり過ぎないように、との意図かもしれないが空
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック