内容紹介
農村共同体と領主,教会という3つのアクターを設定し,これまでの領主・農民関係中心の議論で見落とされてきた,近世農民の集団的自治の機能や宗教の秩序維持形成力を, 地域の宗教的・社会的秩序のなかに位置づけることを目指す,新鋭の意欲作.
著者について
1970年,愛知県生まれ。金沢大学文学部史学科卒業。
北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)
1997-99年,コシュート・ラヨシュ大学留学(ハンガリー
政府給費奨学生)
2003-05年,日本学術振興会特別研究員
現在,北海道大学スラブ研究センターCOE共同研究員,
外務省専門調査員
北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)
1997-99年,コシュート・ラヨシュ大学留学(ハンガリー
政府給費奨学生)
2003-05年,日本学術振興会特別研究員
現在,北海道大学スラブ研究センターCOE共同研究員,
外務省専門調査員
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飯尾 唯紀
1970年、愛知県生まれ。金沢大学文学部史学科卒業。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)。1997‐99年、ハンガリー政府給費奨学生(コシュート・ラヨシュ大学)。2003‐06年、日本学術振興会特別研究員。現在、北海道大学スラブ研究センターCOE共同研究員、外務省専門調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年、愛知県生まれ。金沢大学文学部史学科卒業。北海道大学大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)。1997‐99年、ハンガリー政府給費奨学生(コシュート・ラヨシュ大学)。2003‐06年、日本学術振興会特別研究員。現在、北海道大学スラブ研究センターCOE共同研究員、外務省専門調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)