みきもと先生の絵が好きで(というか、美形ハルカ先生が好きでww)
コツコツと最終巻まで揃えてきましたが、概ね予想通りの展開でした。
ただ厳しい事を言えば、10巻まで引っ張る必要があったのかな〜と。
著者の後書きで「編集さんからは、もう少し続けてもいいと言われたが
ゆに(主人公)とハルカ(先生)の絆は揺るぎないモノになってるので
この巻でケリを付けた」とありましたが、実際続けなくて良かったと
思います。
最初はツンデレ超人人間のゆにと、超イケメンでエロさ一杯(笑)の
ハルカ先生とのやり取りが楽しかったのですが、回を重ねる事に
同じ様な話の繰り返しだな。。。と。
ゆにに横恋慕する男キャラが現れ先生が嫉妬、もしくは先生に横恋慕
する女キャラが現れゆにが嫉妬。
それが原因で2人がゴタゴタするけど、最後は元通り。
あとは先生の生い立ちは暗いものですが、その辺をもう少し掘り下げると
良かったのにな〜とも思いました。
先生は実の親である父親に複雑な感情を持ってましたが、やたらアッサリ
と解決し過ぎな気が。
(基本ラブコメなので、あまり暗い話は持ってきたくなかったのかな?)
まあ気軽に楽しく読める話なので、ゆにチャンのツンデレぷりと先生の
ありえないくらいの色気を堪能するには良いかと♪
話し自体は☆3個くらいなのですが、ゆにの可愛さと先生の色気にオマケ
して、☆4個となりました。
個人的には、脇キャラである峰藤先生とコナン君が気に入ってたので。
その2人の恋愛過程がもう少し見たかったです。
この最終巻に、少しだけ番外編も載ってますが。また別の機会でお目に
かかりたいです。