内容(「BOOK」データベースより)
茶湯の世界や日本料理でいう点心とは、軽い食事のこと。旬の素材の持ち味を生かす、その心はまさに懐石の心そのもの。そして、親切心をもっておいしく食べやすく調理する。バラエティに富む素材を使い、「辛酸鹹苦甘」の五味をほどよく按配し変化をつけ、美しく盛りつける点心は、もてなし料理の極意である。いま贈る、茶懐石・辻留の点心極め書。
内容(「MARC」データベースより)
茶の湯の世界や日本料理でいう点心とは、軽い食事のこと。バラエティに富む素材を使い、五味をほどよく按配し、美しく盛りつける点心は、もてなし料理の極意。四季の風情を織り込んだ点心の数々を、カラー写真と共に紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻 義一
1933年京都に生まれる。茶懐石「辻留」3代目主人。辻留料理塾、大阪青山短期大学講師も務める。若き日、北大路魯山人の食事係としても修業。著書に『辻留・茶懐石 炉編』(淡交社)、『辻留・茶懐石 風炉編』(淡交社)、『魯山人・器と料理』(里文出版)、『辻留 日本料理を彩る』(小学館)、『だれでもできる和食の基本』(経済界)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年京都に生まれる。茶懐石「辻留」3代目主人。辻留料理塾、大阪青山短期大学講師も務める。若き日、北大路魯山人の食事係としても修業。著書に『辻留・茶懐石 炉編』(淡交社)、『辻留・茶懐石 風炉編』(淡交社)、『魯山人・器と料理』(里文出版)、『辻留 日本料理を彩る』(小学館)、『だれでもできる和食の基本』(経済界)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)