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辺境中毒! (集英社文庫) 文庫 – 2011/10/20


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ゾウにまたがり崖の上を行き、ブレーキの利かないバイクで山の斜面を駆け下りる。アヘン中毒を粉らわすための酒でアルコール中毒になり、幻の珍味、ヤマアラシの肝を食う。辺境探検作家・高野秀行が、日本では味わえない興奮と感動と驚きを求め、ときには命懸けでまだ見ぬ世界へと飛び込む。各界の旅マニアたちとの対談、エンタメ・ノンフィクションのブックガイドも収録した充実の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高野/秀行
1966年東京都生まれ。早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。辺境探検をテーマにしたノンフィクションや、早稲田時代の青春や日本での異文化体験を描いた作品を執筆。2006年『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 330ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/10/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087467546
  • ISBN-13: 978-4087467543
  • 発売日: 2011/10/20
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 168,869位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

最も参考になったカスタマーレビュー

28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 南里 VINE メンバー 投稿日 2011/10/24
形式: 文庫 Amazonで購入
過去作品を改題して対談を追加したものです。
そのことをカバーに書いてない。中身を読むまでわからない。

映画がDVDになるときにタイトルだけ変える例があるでしょうか?
こんなことをすれば作者や出版社に不信感を抱かれそうな気がする。
第一、元のタイトルと表紙のほうが良かったし。

これまでに収録されなかった短い対談やエッセイを集めたオムニバス。
「旅に持っていく文庫本は何か」などの話が何度か出てきます。
作者の冒険記を読んでなお、この人の考え方をもっと知りたい人にとっては貴重な一冊です。

当時はそれほど知られていなかった作家の名前が次々出てきますが、文庫化する前にみんな有名になっていきました。
高野サンは面白い物をいち早く嗅ぎつけて、薦めるのが上手いなあ。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にこらすGO 投稿日 2012/8/8
形式: 文庫
初めて高野さんの本に触れる人は絶対に手を出さないで下さい
他の高野さんの本を読んだあとに読みましょう
そういう本です
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/6
形式: 文庫
 『酒とつまみ』の対談で初めてこの方を知ったのですが、いやー、いろいろ書いてらっしゃいますね。早大探検部出身ということで、最初はUMA(未確認生物)を扱った『幻獣ムベンベを追え』などで有名になられたようですが、とりあえずアジア、アフリカなどの秘境にひょいと行ってしまって、とんでもない目に合ったことを面白おかしく読ませてしまう体力、筆力、ユーモアのセンスは抜群です。文庫で初めて読んだので感激。

 ミャンマーで航空チケットを買ったら、渡した米ドル札の番号を控えられたという話が最初に出てくるんですが、高野さんは《私は初めて、「あー、お札っていうのは書類の一種なんだ」と実感した。紙に文字や数字が複雑に印刷された、手の込んだ書類なのだ。ある政府のある機関が作成した書類であり、もっと言えばただの紙なのだ》(p.18)ということに想いを致し、こうしたことを発見できるのも、秘境を愛する理由の一つだ、というんです。そして黄金のトライアングルに潜り込み、ゲリラ部隊と一緒にケシからアヘンをつくったりする仕事に就いたりしますが、こうした取引の中心にいるのは中国系だ、なんてことをサラッと書いてしまう(p.25)。

 ゾウの乗り心地というのを読ませてもらったのも初めて。なんでも、ものすごく揺れて、20分もするとゾウ酔いになるそうです。また、ゾウに命令するためのかけ声
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sarumarudayu 投稿日 2013/8/19
形式: 文庫
稀代の快著『謎の独立国家ソマリランド』の興奮覚めやらぬまま本書を手にとったが、
冒頭から2話目の「アヘン王国脱出記」というエッセイを読んで
高野秀行という人がもはや尋常ならざる面白い人生を歩んでいることを確信した。
エッセイは本書の3分の1ほどだが、どれもこれも痛快に愉快で、
氏の一冊丸ごとの旅行記・探検記しか読んでいない人は絶対に必読。

加えて、角田光代、井原美紀、内澤旬子、船戸与一、大槻ケンヂ、角幡唯介という
豪華な作家陣との対談がこれまた面白く、高野さんが各氏の持ち味を存分に引き出している。
特に内澤氏(この対談の数年後にふたりは宮田珠己氏と共に「エンタメノンフ文芸部」を結成)とのマニアックな辺境取材話、
大槻氏との中二精神全開の「ムー脳」話、そして角
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