Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
辺境・近境 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

辺境・近境 (新潮文庫) (文庫)

村上 春樹 (著)
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/11/28 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 500より 中古商品14点¥ 79より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)  村上 春樹をあわせて買う

辺境・近境 (新潮文庫) + 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 880

在庫状況の表示

  • 対象商品: 辺境・近境 (新潮文庫)  村上 春樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)  村上 春樹

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 3.8 (24)  ¥ 380
辺境・近境 写真篇 (新潮文庫)

辺境・近境 写真篇 (新潮文庫)

松村 映三
5つ星のうち 4.0 (3)  ¥ 780
遠い太鼓 (講談社文庫)

遠い太鼓 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.9 (32)  ¥ 840
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.2 (22)  ¥ 540
村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)

村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (新潮文庫)

村上 春樹
5つ星のうち 4.4 (11)  ¥ 700
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町…。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃!旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。


内容(「MARC」データベースより)

考える葦もいいですが、ここはひとつ元気にカンガルー脚になって外に飛び出しましょう。ノモンハンの鉄の墓場からメキシコ、香川の超ディープなうどん屋まで、村上春樹が歩き、思索した8年間の旅の記録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報


この商品を見た後に買っているのは?

辺境・近境 (新潮文庫)
66%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
辺境・近境 (新潮文庫) 5つ星のうち 4.2 (24)
¥ 500
遠い太鼓 (講談社文庫)
16%のカスタマーが
遠い太鼓 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.9 (32)
¥ 840
雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)
8%のカスタマーが
雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 3.8 (24)
¥ 380
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)
5%のカスタマーが
やがて哀しき外国語 (講談社文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.2 (22)
¥ 540

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

24レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (8)
星3つ:
 (5)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (24件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ノモンハンだけでも読む価値あり, 2003/7/15
By 竹内正浩 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
村上春樹の紀行は、ものすごい辺境に行っても、まるで近所を訪ねるかのような飄々とした感じが、どこか漂う。内モンゴル、しかもノモンハン周辺なんて、ものすごい辺境ですよ。タフな旅であることは書かれているけれど、どこかとぼけている。そこにはいつものムラカミがいる(ノンフィクションライターの紀行が、たいしてタフでもないのに自分がどれだけ凄まじい冒険をしたかということばかり書き連ねるのと正反対だ)。そして、相変わらずよくものを見ている。たとえば以下の一節「中国人の建築家には、建てたばかりのビルをあたかも廃墟のように見せる特異な才能があるようだ」←中国に行った経験のある人なら誰しもうなずけるでしょう。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不思議な『引力』を持つ本です, 2005/7/22
By fankybassman (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
本書は作者が体験した旅行エッセイ7本から成り立っています。
僕がこれまで読んだことのある村上春樹の旅行エッセイは、どれもかなりのまとまった分量のあるものでした(『遠い太鼓』なんてある意味暴力的なquantityをもって迫ってくる)。

だからかもしれないけれど、本書のエッセイは「どれもこれも『分量的に』中途半端だなあ」というのが最初の感想だったと思います。
あるものは「おい!」と思うくらいに短いし、あるものは「う~ん」と思うくらいに長く感じます。

にも関わらず、僕はこの本の中の短編を数回読み返しています。
今回本書を通読したのは2回目なんですが、この本のすごい所は、あの頁・あの文章と、「パラパラと読み返してみようかな」と思って、本を手に取らせる力を持っていることだと思います(なんだか夏目漱石の『読書論』みたい)。

今ぱっと思いつくものは2つ(2つも!)
メキシコ旅行の『「ここでは誰も言葉の響きというものを理解しないのだ」という認識。』の一下り。
ノモンハン編の「どんなに遠くまで行っても、いや遠くに行けば行くほど、僕らがそこで発見するものはただの僕ら自身でしかないんじゃないか」この2箇所。

当然前後に文があるからこの文が出てくるのだけれど、この文はそれぞれに僕をひきつける力を持っているような気がするし、(なぜか?)何度となく頁をめくって、この箇所に行き当たっているという不思議な『引力』のあるものです。

この本を読んだほかの人も同じような『引力』を感じているのだろうか?というのが、この本に対する僕の疑問でもあります。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 さぬきうどん食べたい!, 2002/12/30
プロだから当然なのか、村上春樹氏の語り口の上手さにはいつも参らされる。これが自分のスタイルを確立することなのかと思う。
わざわざ出かけなくともこの一冊を読むと作者が訪れた場所と同じ空気を吸った気がする。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0 著者のいたそのとき、その場所。見事に文章に定着させている。
 旅行記はむずかしい。
 あまりに私的なことを長々と書かれても辟易するし、かといって、単に見たものを淡々と書き連ねられても退屈なだけだし・・・・。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: mfhty

5つ星のうち 4.0 ノモハンと戦争体験
「ねじまき鳥クロニクル」が戦後生まれの僕にとっての「戦争体験」だった。教科書で太平洋戦争の戦死者数200万人という数字を見てもピンとこない。NHKの第二次世界大... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ゆうき

5つ星のうち 4.0 「ノモンハンの鉄の墓場」に強く惹かれた
 いくつかの章立てになっていて、日本国内から海外までいろんな地域をカバーした旅行記。とりわけ僕の心に残ったのは、「ノモンハンの鉄の墓場」。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: jinya

5つ星のうち 5.0 旅をする意味と意識の中の辺境とは。
村上春樹さんの本はほとんど読んだけど、久しぶりに手にとってみたのがこの本。 やはり不思議な魅力がある。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/2 投稿者: junior-san

5つ星のうち 5.0 旅を忘れた大人たちへ
著者が本書を通じて、旅をすることは生きることそのものであることを私達に教えてくれます。危険で苦しいだけのメキシコの旅を通じてのみ体得できること。不潔で不毛なモン... 続きを読む
投稿日: 2007/6/6 投稿者: baaaaan

5つ星のうち 5.0 円熟の丸さ
村上の旅行記というと 「遠い太鼓」をまず挙げたい。欧州に住むということへの緊張感と... 続きを読む
投稿日: 2007/5/27 投稿者: くにたち蟄居日記

5つ星のうち 5.0 旅の新しい提案書
「秘境」がテレビや本であちこち紹介されるぐらい、
今の時代には物理的な辺境地などありえなくなっている。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/6 投稿者: かさこ

5つ星のうち 5.0 初出から10年以上たつが古くない
引き込まれるようによんだ。からす島のムシのはなしあたりがとくにおもしろい。
なぜかいつも一緒に旅してくれるカメラマン氏はライカを海に落とすという... 続きを読む
投稿日: 2007/1/1 投稿者: 人形美々寿

5つ星のうち 4.0 physicalな本ですね
作家、村上春樹氏の移動と滞在の記録。

アメリカ、メキシコ、ノモンハン、讃岐うどん、無人島、神戸。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/10 投稿者: 読者

5つ星のうち 4.0 私小説みたいな
私小説を小説と呼んでいいのなら、この旅行記だって小説みたいなものだ。紀行文らしい紀行文も収めてあるのだが、私小説みたいな旅行記もある。とくにノモンハン。メス狼が... 続きを読む
投稿日: 2005/4/27 投稿者: 黄亀

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。