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農薬毒性の事典
 
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農薬毒性の事典 [単行本]

植村 振作 , 辻 万千子 , 河村 宏
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,104 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

農薬毒性情報を集大成した唯一の本。市民から専門家まで幅広く活用されている1988年初版以来のロングセラーの第3版。残留基準ポジティブリスト制度に伴う農薬問題の全てがわかる。農薬の名前・分類・作用機構・生産・流通・登録・関連法律などの制度や規制値から、食品や環境への残留実態、毒性・人体中毒事例などについて、約400の農薬別に解説し、さらに事項別にも解説。年表やポジティブリスト農薬一覧、農薬の様々な名前から引ける索引も充実。

著者からのコメント

 1988年の初版刊行から18年、02年の改訂版刊行から4年が経過し、この間、農薬をめぐる規制・基準が大きく変化したために、農薬行政や残留農薬に関連する項目を第1章に大幅に書き加えて、字も大きく読みやすくして第3版を出版しました。
 私たち著者は、初版以来述べていますように、「農薬は本質的に毒である」という視点に立っています。
 農薬は本質的に生きものの正常な機能を狂わせることを目的に使用される物質です。
 そのような視点に立って、農薬をめぐる動きが、国民の農薬摂取・被曝を減らすという方向に向かっているかどうか、検証し続け、行政に対して、市民の立場から意見を述べ続けてきました。
 06年5月29日からは、「食品に残留する農薬等のポジティブリスト制度」が施行されましたが、農作物、特に輸入農産物の流通に支障を来たさないことが重要視され、安全性の確認がまだできていない農薬にも残留基準が設けられました。国民の農薬総摂取量を減らすという視点が欠けたまま、いわば、輸入農産物に都合の良い通行証を与えるような基準が設定され、国民としては安心してはいられない方向に向かっています。
 そのような状況を正しく伝え、理解してもらうことが重要だと考えて、特にポジティブリスト制度に関する項(130頁、パート9)を新たに書き加えました。
 ポジティブリスト制度下で残留基準が設定された農薬等の数は799になりました。
 この799の農薬等と農作物類との組合せによる個々の基準は約16万にも及びます。
 とても全てを載せることはできないので、799の中から農薬として使われるもの610を選び、どの農薬が、どの食品群に設定されたのか一目でわかる一覧表(ポジティブリスト)を作成しました(139頁)。これを見て、皆さんはどんな印象をもたれるでしょうか。
第2章「農薬別毒性解説」と合わせて読んで頂ければわかるように、登録が失効して日本では使われなくなった農薬や、使用禁止になった農薬にも、多数の基準が設定されています。一覧表の初めの方から拾っただけでも、外国でしか使われていない農薬、アザコナゾール、アザフェニジン、アザメチホス、アシフルオルフェンと並んでいます。リストのおよそ半数は、日本で農業者が使えば、違法として取締りの対象となる農薬です。
 国がこれらを「人の健康を損なうおそれがない量」として認めたことは、裏返せば、海外に多くの食糧を頼っている危なさを国民に実感させるものです。
 農水省は「食品の安全性に関するリスクコミュニケーション」というプロジェクトを組み、数年前から全国各地で意見交換会を開催していますが、05年10月には熊本市でも「農薬に関する意見交換会」というサブタイトルで開催されました。
 その際、農水省は、「農薬を使わなければ著しく減収になる。農薬の安全性は確実に担保されているので安心です」と説明をしましたが、これに対して、永年、有機農業を実践している医師が会場から「農水省は、農薬は必要と云うが、私は30年来農薬を使わない農法でやってきた。農水省は農薬を使わなくて済む農法の研究はしているのか」との主旨の厳しい質問をしました。
 この質問は、まさに今回の農薬残留基準改正にもあてはまります。
 公害防止と同様、その原因は、発生源から絶つことが最も重要です。
(「はしがき」の一部)

登録情報

  • 単行本: 623ページ
  • 出版社: 三省堂; 第3版 (2006/08)
  • ISBN-10: 438535605X
  • ISBN-13: 978-4385356051
  • 発売日: 2006/08
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 15 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 558,684位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 欲しかったので重宝してます 2013/1/27
形式:単行本|Amazonで購入
中々まとまった本がなかったので重宝してます
体系的にまとめられていて読み物にもなりそうな辞典です
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5つ星のうち 4.0 農薬リスクと化学物質リスク 2014/1/6
形式:単行本
本書は農薬以外にも除草剤(非農耕地用)や一般家庭にある主な薬品などのリスクをまとめたものです。

書き方は消費者寄りの内容ですが、「ピシャリと効かせる農薬選びの便利帳」にもあるように最も薬害リスクが高い生産者に読んでほしい。

また、本書から消費者の農薬知識に触れる事は生産者の減農薬防除スケジュール作成の参考にもなるでしょう。

ただ、家庭内の化学物質や非農耕地用薬剤も「農薬」として扱うのは☆1つマイナス。
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5つ星のうち 4.0 農薬の毒性辞典 2013/2/15
形式:単行本|Amazonで購入
農薬の毒性や、実際の食品の検出例が紹介されていて参考になる。
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2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 普通です 2013/3/23
形式:単行本|Amazonで購入
仕事の必要上買ったものだから、特に個人的な思い入れはありません。
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