内容紹介
〈新時代を切り開く 続・TPP後のわが農業〉
⇒わが農業(6) 自分の立場をきちんと打ち出して自由化の波におびえるなかれ(株式会社林牧場 代表取締役社長 林 邦雄氏)
⇒わが農業(7)農業法人を中心に農業が活性化すれば疲弊した地方は必ず復活できる!(有限会社クリタ園芸 代表取締役 栗田 義夫氏)
⇒東日本大震災、原発事故の影響は? 海外への道が開ける前に知っておきたい日本の農産物を取り巻く状況(日本農産物輸出組合常務理事兼事務局長 北川 雅臣氏)
著者について
目次】
〈特集〉新時代を切り開く 続・TPP後のわが農業
■ 経営者
[新・農業経営者ルポ(91)]
私、今は農外所得の方が断然多いですが、それが何か?●服部果樹園 代表 服部一成/和歌山県有田市
[オレにも言わせろ! 北海道長沼発・ヒール宮井の憎まれ口通信(45)]
私がGM大豆を作りたい理由(西南農場 宮井能雅)
■提言
[編集長インタビュー(85)]
グローバリズムの中で光るのは日本人の持つ多様な価値への適応力●『2020VAVUE CREATOR』編集主幹(流通ジャーナリスト) 緒方知行
■イベントレポート
[海外レポート]
オランダを合わせ鏡として日本の農業を見る 中編
[北海道SRU設立20周年記念 特別座談会]
独立系プロフェッショナル農家~土壌研究組合~SRUの真実 ドクター川辺と3人の弟子の物語
■時流
[土門「辛」聞(89)]
現物市場が加われば、コメ先物市場は鬼に金棒だ(土門剛)
[今月の数字]
輸出上位10社に対する消費税の還付額(2007年)(松田恭子)
■技術
[岡本信一の科学する農業(3)]
品質の安定と「ばらつき」の関係
■マーケティング
[今年の市場相場を読む]
春の季節野菜と周年需要(流通ジャーナリスト 小林彰一)
・タケノコ「3~5月で年間入荷量の9割が集中、求められる国産による水煮加工品」
・フキ「季節野菜としての認識の薄さは食材の良さの訴求でカバーを」
・山ウド「露地から施設栽培化で特長薄れる、季節感を前面に差別化図る必要が」
・ナノハナ「春を告げる野菜の減少傾向に危機感、季節限定でピーク作る体制の確立を」
[『農業経営者』リーダーズ・マルシェ(2)]
もぎたて、搾りたてのリンゴ
■商品情報
[農業経営者SHOP]
[商品情報パドック]
[独断注目商品REVIEW]
はさみの刃を熱で自動除菌 管理作業での病気伝染を防ぐ
熱ハサミ「福ちゃん」●宝商株式会社
[世界の農業機械・資材トレンド]
・8つの車輪で伴走する貯蔵車●オーストラリア
ほか