Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 408

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
農協との「30年戦争」 (文春新書)
 
 

農協との「30年戦争」 (文春新書) [新書]

岡本 重明
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と農協の大罪 (宝島社新書) ¥ 700 をあわせて買う

農協との「30年戦争」 (文春新書) + 農協の大罪 (宝島社新書)
合計価格: ¥ 1,435

在庫状況の表示

  • 対象商品: 農協との「30年戦争」 (文春新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 農協の大罪 (宝島社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目先の補助金だけが頼りの農民。票欲しさに金をばらまく政治家。無責任な言説を繰り返す評論家。それぞれが農業の惨状を招いた戦犯だが、中でも最大の元凶は組織防衛に走り、あらゆる改革に背を向けてきた農協である。誰も書けなかった巨大組織の「闇」。愛知県渥美半島で、日本最大の農協に挑み続けた農民の怒りの告発。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本 重明
1961年愛知県生まれ。愛知県立成章高校卒業後、祖父の跡をつぎ就農。93年に農業生産法人・有限会社新鮮組を創業。2001年には農協から脱会し、企業としての農業を目指している。現在は水田20ヘクタール、畑3ヘクタールを自作し、ブロッコリー、キャベツ、大根等を生産するほか、約80ヘクタールの水田の耕作を請け負っている。会社のキャッチフレーズは「頑張る農家の応援団」。年商約1億2000万円(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/01)
  • ISBN-10: 4166607375
  • ISBN-13: 978-4166607372
  • 発売日: 2010/01
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 113,738位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「農協との30年戦争」を読ませていただきました。

著者の岡本さんの挑戦と悩みは、拡大解釈すると、日本における既得利権集団を操る側の人間と隷属する(させられる)人間の縮図に当てはまるものと考えます。例えば、金融庁と銀行、銀行と中小業、国交省と建設業者・運輸業者、大企業と下請け業者、文科省・教育委員会と教員、厚労省と医療従事者、大労組と労働者などなど、この著書で記されている農協と農家の関係と基本的な支配・利権の面で共通していると言えます。換言すれば、政権が交代したというものの、政府と国民との関係も「補助金と税金」という「あめとムチ」の操作によって政治家が政権の維持・拡大を図るという状況は何ら変わりません。

「寄らば、大樹の陰」「長いものには巻かれろ」「赤信号、みんなで渡れば怖くない」「自分に害が及ばなければよい」というような依頼心と防衛心を根底にかかえた強い集団意識を大多数の国民が有していることも現実で、なかなか、正論を掲げて既得権益を有する組織と対立するという気概を岡本さんのように持ち続けることは並大抵のことではないと痛感しています。

しかし、現状の閉塞感の主たる原因に、「今までの延長線では将来は見えない」ということがあると思います。特に、市場競争資本主義が崩壊し、国家財政が破綻することも想定できる日本経済において、「補助金頼りの産業育成や生活設計」は正に自分で自分の首を絞めているようなものです。子々孫々にツケを回しているだけです。

つまり、「成熟の先に何があるか、何をすべきか」という視点での国家体制、財政・税制、産業、教育、福祉、医療、年金など日本国民の生活基盤の将来像を見据えた構造(プラットフォーム)を抜本的に変革すべき時期になっており、岡本さんが継続している「既存の利権集団たる農協の支配・圧力に屈せず、日本の農業のあるべき姿の実現に向けて、たゆまない挑戦」というものを多くの分野で共有する人々が増えていくことが、その変革の原動力になるものと確信しています。

勇気付けられる内容で、大変参考になりました。
このレビューは参考になりましたか?
45 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSM
形式:新書
タイトルに「現在の農業・農政を読み解くには良いテキスト」と書いたが、この内容に全面的に賛成しているわけではない。私は著者の近くの市に住んでいるのである程度地元の状況も知っている。
この本の良い点は自分の経験をもとにしており、観念的でないことである。逆に本人の思いこみ、勘違いも多々見られる。
この本を本格的に読み解こうとすると莫大な農政・法律の知識と農学・農業経験、ムラという共同体の成り立ちを知らないと、真実が見えてこない。単に「農協」が悪い。農協の職員の質が悪いで、思考を止めてしまっては全くの無駄に終わってしまう。
一例をあげれば、農家と農家は基本的にライバルである。その農家が集まった農協はまた相互にライバルである。その農協が集まった県連合会はまた相互にライバルである。そのような関係性を持った農協(JA)は1つの巨大利権産業なのか?その点を考えていただきたい。
そこで必要とされるのは、利害関係の調整機能である。そこに農村の持つ共同体でありながら、ライバルであるという不思議な構造が生まれる。こういった点を読まないと、著者の本当の声が見えない。現在、解題作業をしているが1/3で止まっている。
(追記)
著者と私の住む渥美半島は、今でこそ全国一の農業地帯であったが、50年前まで非常に貧しい地域であった。それは半島であるがゆえの宿命である「農業用水」が無かったのである。国の水資源開発機構が豊川用水を通水させたからこそ農業地帯になることが出来た。それまでは、蚕(桑)とイモと大根だけようやく作ることの出来る地域で半島の半分は半農半漁の小村であった。国が行った事業であるが、地元の農協、農家のムラの機能無しには成し遂げられなかったであろう。その両者は基本的な部分では大きく変わっていない。土地改良事業も同様である。
今ある状態が天然自然のものでは無く、先人の努力無しには著者の行っている農業すら成り立たない。現在だけをスライスして問題点を批判することは簡単である。なるほど農協もムラも改善すべき点は多々ある。その点もよく考慮してお読みいただきたい。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 実家が農家で、今まで読んだ農業本は現場を知らない一般論だったり、地元の人間関係のしがらみなく農業参入した元サラリーマンの成功話とかで、違和感があったのですが、初めて「実態はこうだよな」という本に出会いました。

 農業を地元でやっている人がここまで農協の実態を書いて大丈夫かと心配してしまう内容ですが、実家の方で起きていることと同じなので、農協の体質はどこも同じなのだなと再認識しました。

 本書は農協が農業利権をいかに貪っているかということを批判するだけではなく、地域の現実に即して、農業を事業として如何に成功させるかという著者の建設的な意見が随所にあるのが素晴らしいと感じます。消費者や市場を意識したマーケティングのアイデアや、現場で使える原価削減の新技術といった要素が盛り込まれており、農業関係者は特に一読の価値あり、です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
不器用だが信念を貫いた男
この本を読むきっかけは実は私も漁業と農業をやっている兼業農家であります。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: きっしー
頑張る人は応援すべき
TPP論争をきっかけに、日本の農業の実態を知りたいと思い、同書を購入。著者の岡本さんによるご本人の経験を綴った内容で、あくまでも岡本さん側から見た農協の批判書だ。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: なかしん
タイトルは告発本だが、真価は前向きな提言にある
TVの討論番組で著者の発言を聞き、読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 無覚
今こそ読むべき本
TPPに賛成か反対かは不毛の議論である。TPPに関してただひとつ言えることは、弱肉強食の傾向が増々強まる国際経済の中で、日本という国家がどのような立ち位置を取るか... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 平成の洪庵
著者のような専業農家が増えれば日本の農業の未来も明るいでしょう
専業農家である、農業生産法人・有限会社「新鮮組」代表が
歯に衣着せぬ物言いで、農協・村社会の病理を指摘します。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 大森 義範
農協はやはり規制にしがみついた護送船団組織なのか
本書を読んでいくと、農協はやはり規制にしがみついた護送船団組織なのか、と思わざるを得ない。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 自閉症の中小企業診断士
“農業維新”を目指す「新鮮組」―天下一人を以て興る
... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 仮面ライター
すごい
農業のありかた、農協のありかたや、物事の考え方など、
考えさせられる事がたくさんあり、とても勉強になりました。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/20 投稿者: いい
よくぞ、ここまで言うた。
本書より、”農協”という閉塞空間、つまり、”農協を中心にムラ社会”を築き上げ統治していく姿がリアルによく分かります。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/18 投稿者: happybear0823
著者の怨念
すべての行為に揚げ足取りをする農協への怨念がひしひしと伝わってくる。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/12 投稿者: nobu2002
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換