Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 190

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
輪違屋糸里 上
 
 

輪違屋糸里 上 [単行本]

浅田 次郎
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と輪違屋糸里 下 (文春文庫) ¥ 580 をあわせて買う

輪違屋糸里 上 + 輪違屋糸里 下 (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,155

在庫状況の表示

  • 対象商品: 輪違屋糸里 上

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 輪違屋糸里 下 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

島原の芸妓・糸里は土方歳三に密かに思いを寄せていた。 二人の仲を裂こうとする芹沢鴨には、近藤派の粛清の白刃が迫りつつあった……

内容(「BOOK」データベースより)

運命の糸に操られた男と女、京の闇に死の衣をまとう者たちがさまよう。浅田版新選組。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/5/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4163229507
  • ISBN-13: 978-4163229508
  • 発売日: 2004/5/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 60,720位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

47レビュー
星5つ:
 (19)
星4つ:
 (19)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (4)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.1 (47件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作, 2004/6/8
レビュー対象商品: 輪違屋糸里 上 (単行本)
参った。
「壬生義士伝」の泣かせっぷりにはいたく感動したが、これは更に読み物として上回る傑作。全ての登場人物に愛を与え命を吹きこみ、史実からここまで引き出すその筆力にただ脱帽。

号泣とまではいかぬが、読むほどに心に染入る刹那さ。「だあれもうらむのやぁない。」という台詞を思い出す度、胸が締め付けられる。一言一句逃さず読んで欲しい一冊だ。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 浅田版「藪の中」と思いきや・・・・・。, 2004/6/10
レビュー対象商品: 輪違屋糸里 上 (単行本)
非常に多くの語り手がいて、てんでに少しずつ違う見解をしゃべっている。どれ一つとして的はずれではなく、かつどんぴしゃの正解ではない。叙述的な地の文(客観的な正解を書く部分)が非常に少ない構成でありながら読者が破綻しない。これが浅田次郎の力量ということだろうか。なんだか芥川龍之介の藪の中のようだと思って読み進めていくと、芹沢鴨殺害に向かって流れが急速に集約されていく。さてこのクライマックスの語り手はというと・・・・・。書いてしまうとネタバレなので伏せるが、私にとっては意外な人物であった。壬生義士伝も読み返すと巧いと思ったが、初読では感動が先に来た。今回は「巧い」が先に来たという印象。壬生義士伝とは、題材こそ近いがやはり別物。でも自信を持って人に勧められる本といえる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 悲しかったけど、よかった!, 2004/6/11
レビュー対象商品: 輪違屋糸里 上 (単行本)
途中で読むのをやめようかと思うくらい、悲しかったです。
そう思いながらも彼らがどうなるのか気になって読了しました。

女の人って、男の人にとって、なんなんだろう。
男の人の生き方って、なんなんだろう。と何度も思いました。

「壬生義士伝」は親子の切なさでしたが、今回は男女の切なさです。
好き嫌いはあるでしょうが、私は読んでよかったです。

新撰組の面々が、彼らを取り囲む人々が、
浅田さんの手によって、鮮やかに描かれています。

最後の最後、彼女たちの主張に私はとても救われた気分になりました。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換