登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
繋がっていく面白さ,
By ロウ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 輪るピングドラム 中 (単行本(ソフトカバー))
この巻で高倉家の過去・荻野目家の過去などの他にもいろいろな人物たちの過去が明かされていくとともに上巻では、まだ謎だった事が少しずつわかってきて、それがどんどん物語の重要な部分へと繋がっていく 前半が伏線張りまくっていただけあって、もう中盤・後半からは怒涛の展開ですね。 もう謎が解けていくのが、すごく面白くピングドラムの世界観にどんどん惹き付けられていきます。 またアニメには、ない個人個人の考えがわかるのでアニメでは気づかないようなことに気がつけるのも面白いですね。 これからどんどん明かされるであろう桃果や眞悧先生そして運命日記について気になって仕方がなく 下巻が出るが今からすごく楽しみで仕方がない状態です。 ネタバレをできるだけしないよう書きました。 気になった方はぜひ一度読んでみてください。
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに原作小説,
By
レビュー対象商品: 輪るピングドラム 中 (単行本(ソフトカバー))
アニメの小説版の位置づけというより、本当に原作小説という感じです。昨今の、原作小説を基にしたアニメ化や映画化なんてのがあって、原作小説でつぶさに描写されていた部分が映画やアニメ用に改変される現象。 まさにそんな感じです。それはその媒体での見せ方で一番いい方法を、ってことなんでしょうけれども。 とにかく、ピングドラムは小説のほうが情報量が多いですし、台詞回しもまじめです。 アニメのほうは、話が重くなりすぎないように、だとかキャラの(声優さんの)個性を出しすぎる台詞まわしをしてますのでその分総合的に見て魅力的です。 ただ、「何を伝える物語なのか」「登場人物は何に縛られているのか」なんかのアニメではわからなくてもどかしい部分が小説では描写されています。 生存戦略のシーンなんかはアニメの方がわかりやすいでしょうし、”ニコイチ”でしょうか、やはり。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本のほうがいい部分もあります,
By
レビュー対象商品: 輪るピングドラム 中 (単行本(ソフトカバー))
上巻のときもおもったのですが、本よりも良い部分があります。アニメだとわざとらしくなりがちな「独白」みたいなものとか、 本だと、ああーそうなんだーという風に読めました。 アニメにはアニメの良さがあるとはおもいますが。 一瞬、みえたけど、「あれなに?」とか思う場面が文章になっていていいです。 本は繰り返し読めそうです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|