登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
謎ばかり。,
By A (栃木県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 輝夜姫 (27) (花とゆめCOMICS) (コミック)
最終回の主人公がミラーになってしまっている事が残念。 晶がどういう気持ちで「誰よりもミラーを愛してる」と言ったのか、ちゃんと描いて欲しかった。あと、銃でバンバン撃たれまくっても平気で生きてる由があんな小さなナイフで子供に刺されたくらいで死んでしまうのも少し納得がいきません。 絵が綺麗なので誤魔化されてしまいますが、晶は武装した軍隊相手を余裕で半殺しにしてしまうほど強いはずなのに、なんでいざという時にあんなに弱いの?とか、まゆを女官にして晶が日本人だと言う証拠をつかんでくれと言っていた女の人はなんだったの?とか、その他もろもろ疑問が残ります。 おきまりのハッピーエンドで終わらなかった所は好感が持てるのですが、もうちょっと話をまとめて欲しかったです。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
最後のほうで話が破綻しかかった無念な作品。ボーイズラブの風潮に対抗して少女愛を描くと言っていたのに・・・,
By 孔明 (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 輝夜姫 (27) (花とゆめCOMICS) (コミック)
「少女マンガ」という枠を超えた非常にスケールの大きなSF大作・・・になるはずだった無念の作品。幼い頃、竹薮に埋められていたところを救出され息を吹き返した少女・晶。 長じてその美貌は周囲の注目(特に同級生女子の)を集めるようになっていた・・・。 捨て子だった彼女が引き取られた養子先で、義理の母親の実子である少女・まゆは彼女に異常なまでの執着心を燃やしていた。 そんな彼女の家にある日二人組みの少年が忍び込んだことを発端として判明する自身の出生の秘密。 そこには「かぐや姫伝説」にまつわる世界規模の陰謀が隠されていたのだが・・・・・・。 この作品最初から晶とまゆの関係に象徴されるような「少女同士の愛情」を強調された作風だった。 作者自身も5巻で「ボーイズラブが流行っている世間の風潮に対抗して描いた」とコメントしていた。 それなのに中盤から「サットンとミラーの男同士のボーイズラブ」がやたらと強調されるようになったのは 納得がいかない。作者が自分で言っていたことを自分自身で覆すとは! しかも晶の相手役と思われた「由」とは結局のところ結ばれず、かと言ってまゆと結ばれるわけでもなく、 何と当初は本命でも何でもなかった「ミラー」と結ばれるという展開が訳分からない。 クローン人間・遺伝子・ウイルスなどの最先端の技術を反映した展開の数々は確かに 「少女マンガの枠組み」を大きく超えた男性でも楽しめそうな作品ではあったのだ。 絵も「画集」が発売されるくらいに美麗。 が、謎が結局のところ未解決のまま「放置状態」になってしまい終幕するなど、 広げた風呂敷を上手く畳み切れていない部分が多々見受けられます。 全27巻にも及ぶ長編となりながら、最終的には手放しで「名作!」と呼べるような作品には全然なっておりません。 作家としての実力のある方だとは分かっています。 が、この作品に限っては「大風呂敷を広げすぎて収集が付かなくなった」と言わざろう得ない。 スゲー残念です。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしいけど・・・,
By
レビュー対象商品: 輝夜姫 (27) (花とゆめCOMICS) (コミック)
この最終巻の終わり方、どうしても余韻というより????が残ってしまってどうしても尻切れトンボというか、 そこがちょっと残念です。 私の感受性の問題かもしれませんが・・・ でもとにかく絵の素晴らしさにため息。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|