銀色夏生さんのプロジェクトです。
彼女が作詞した歌をほかの方が作曲や歌を歌うのが「銀色プレゼンツ」。
彼女の家族(主に娘さん)が歌うのが「山元バンド」。
なんといっても伸びのある原田晃さんのボーカルがいいですね。
「夕空」が私は一番好きです。
一緒にいることはできないけれど、「会えないことは決して悲しいことじゃない」というフレーズに、救われた気持ちになる人は多いのではないでしょうか。
この歌詞の元は夏生さんの過去に発表した本の中にありました(どの本かは忘れましたが)。
「輝き」は、「夕空」とは対照的に、この人とずっと一緒に生きていきたい、生きていくんだという決意の歌です。
恋人に限らず、家族や友達など大切な人を思う素敵な歌です。
結婚式なんかにはいいと思います。
「アイスコーヒー」は、歌詞の内容と原田さんの声が合っていない。
作曲は原田さんなので、流れとしては彼がボーカルを取るのはわかるんですが・・・
探せば、この曲に合ったボーカルはいるはずです。女の子でもいいし。
その辺の違和感は、夏生さんにはなかったのかな。
お気に入りのスタッフだけで囲い込まず、客観視できるスタッフと仕事して欲しいと思います。