内容紹介
観光客の増加、バブル期の別荘開発、高速道路や新幹線開通など、軽井沢にとって大きな変化があった昭和後期から平成初期。軽井沢の高原誌『軽井沢ヴィネット』の編集長が、慌ただしく取材する様子から、軽井沢の魅力の発見や感嘆が伝わってくる。取材日記ならではの裏話が見えてくるのも興味深い。
著者について
新潟県生まれ。中央大学文学部卒業後、編集・デザインを学び、1972年に東京から軽井沢へ移り住む。1979年、軽井沢の高原誌『軽井沢ヴィネット』編集長。1986年『軽井沢かわら版』復刊。2003年『軽井沢新聞』編集長。1968年『軽井沢の別荘』。1999年『軽井沢秘境探険』、2009年『文学者たちの軽井沢』『リゾート軽井沢の品格』をプロデュース。