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軽くなる生き方
 
 

軽くなる生き方 [単行本]

松浦 弥太郎
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

よけいな荷物を背負っていませんか? シンプルに、身軽に生きてみませんか?

――老舗雑誌『暮しの手帖』編集長であり、
書店を営むかたわら文筆家としても人気を集める松浦弥太郎氏が、
これまでの人生の中から得た「シンプルに、軽やかに生きる知恵」を伝授します。

目に見えない「本当に大事なもの」だけをもつこと。「あたりまえのこと」をていねいにすること。
編集長の仕事や書店経営の仕事で得た、仕事で本当に大切なこと。
40歳を過ぎて気づいた、これからの人生を身軽に生きる方法……。
松浦氏の「人生の棚卸し」の過程の中から、あなたの人生のカバンに残すべきものが、きっと見つかります。


爽快なメッセージが胸を打つ、渾身の一冊。


「気持ちよく高いところまで歩いていきたいなら、身軽なほうがいい。
そこに行かなければ見られない景色をとっぷり堪能したいなら、
大荷物など邪魔なだけではないか。
もっといえば、死ぬときは手ぶらがいい。
フワッと空に溶け込めるくらい軽くなれたら最高だ」(「プロローグ ~小さな荷物で、新しい旅に出よう~」より)

内容(「BOOK」データベースより)

『暮しの手帖』編集長であり、書店を営むかたわら文筆家としても人気を集める著者がもっとも伝えたいシンプルに、軽やかに生きる知恵。

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2008/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4763198432
  • ISBN-13: 978-4763198433
  • 発売日: 2008/10/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By marine
形式:単行本
BRUTUS「山特集」での、
松浦さんのジョン・ミューア・トレイル紀行を読んで、
筆者の自分との向き合い方が気になり、この本を手に取りました。

軽やかな文体なんだけど、心に響く言葉がちりばめられています。
筆者が人生の中で、様々な経験をし、各局面で真剣に考えたから
こその言葉だと思います。
軽やかに生きるとは、本当に必要なものを見つけ(気付き?)、
フットワーク軽く、前に進むことだと教えられる。
人生の棚卸しをしよう。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ずっしり 2009/1/25
By vega 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
形式:単行本
タイトルは「軽やか」確かに、本当に必要なものだけを持って、
でもトレイルの時、金属のコッヘルじゃなくて、
漆のお椀でご飯食べようよ、という著者のエッセイのような
半自叙伝のようなお話。

軽やかというタイトルとは違って、私の心にはずっしりくるものがありました。
考え方、人との接し方、そして意外や意外、百瀬博教さんが出てきたり。

あいさつ、正直、親切、人を信じる、ということ
人に好きになってもらう、ということ、
いろいろなことが真摯につづられています。

私の心は軽くなったと同時に、何かがずしっと来ました。

いい本です。

現在、「暮らしの手帖」の編集長もされているそうですが、
松浦さんが編集長になられてから、この雑誌も
とても魅力的になった、と思います。
著書内にありますが、高校を中退されたので学歴は「中卒」の松浦さん。
でも、大学でも大学院でも学べないような、人生の深みを
知っている方だな、と思います。

すごく素敵な本だし、「なんとなくこぎれいで苦労知らず」と勝手に
思っていたのですが、ところがどっこい、いろいろ土臭く汗臭く
苦労されている方、ということも分かりました。

いい本です。ぜひご一読を。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
人生という旅の最中、
手荷物は軽くありたいものです。

部屋が散らかってきた時は、
ガラクタが目の前に広がっているので
見てすぐに散らかっていると分かりますが、
人と人との繋がり、しがらみ、こだわり、溜まった経験・・・

そんな目に見えないモノを、どうやって整理し、捨てるのか、
著者の松浦弥太郎さんは、ひとつのやり方を提示してくれます。

さらに、自らの虚言癖や、ダメダメだった過去も
開けっぴろげに話してくれる姿勢は、
装飾しない正直さが、軽さに繋がることを示唆しています。

本書の対象者
* 得意じゃないことを続けている人
* 少なからずコンプレックスを持っている人
* 初々しさを失った人
* 人に仕事を任せたい人
* 会議が多く、会議の時間も長く、困っている人

* 必要なモノ
* 必要だったモノ
* 必要じゃなかったモノ

それらを改め、人生を点検するための一冊です。
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