出版社の都合で無理やり(個人的な憶測ですが)ただ続いている漫画が多い中、連載がストップしている漫画もたくさんあります
(「どげせん」はかなりレアな終わり方ですが)。
好きな漫画の中には未完のままどおやら終わってしまっているものもあります(「俺と悪魔のブルーズ」など)。
休載して何年も経って、この軍鶏もきっと終わったものと思っていたらいきなりの連載再開です。
2011年の数少ないハッピーなニュースです。
ほかのレビュアーの方も書いているように、明らかに「かぶく者」の影響を受けている絵の変化や、
休載中の現実世界の総合格闘技の進化とのギャップで闘いの内容自体にはあまり期待を持ってはいません。
(アクションコミック13巻の菅原戦の殺陣は個人的に漫画史上最高の格闘シーンだと思います。そのレベルでの期待ですが)
アクション連載当時から見ていた僕からすると、ただ再開してくれてこのまま終了することが約束されていることがうれしい!
「さあ今から」で休載になったままでのモヤモヤがなくなってくれたことが一番うれしいです。
実際リョウvsトーマの最後がどおなるのか、いくつかの想像に絞られますが、いったいどっちに転ぶのかは予想できません。
最後に残るのは白か黒か?
それでも「人間の性は悪」なのか?