内容紹介
長崎県端島(通称、軍艦島)は、かつて炭鉱として栄えたが、1974年に閉山後、無人島となった。
当時のまま残る建物の朽ちた風景が、一種幻想的な世界と化し、最近はクルージングで上陸ができるようになって話題をよんでいる。本書はその廃虚の美をとらえた写真集。年表や図面など資料も充実。
当時のまま残る建物の朽ちた風景が、一種幻想的な世界と化し、最近はクルージングで上陸ができるようになって話題をよんでいる。本書はその廃虚の美をとらえた写真集。年表や図面など資料も充実。
内容(「BOOK」データベースより)
軍艦島が無人島となって10年後、感傷とは無縁の新たな眼で撮り始めた写真集。収録作品を大幅に入れ替え、論文、資料などの内容を付け加えた。
内容(「MARC」データベースより)
炭坑として栄え、1974年に閉山、無人化した軍艦島。無人島となった10年後、感傷とは無縁の新たな眼で廃墟の原風景を撮った写真集。新潮社86年刊の収録作品を大幅に入れ替え、論文、資料などを加える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
雑賀 雄二
1951兵庫県に生まれる。1971愛知県立芸術大学デザイン専攻に入学する。デザイナーになるつもりが、写真の面白さに取り憑かれ、在学中に写真を独学。1973大学の3年次より写真に専念する。長崎県下のカトリックの人々の土地を訪ね、写真を撮り始める(1984年まで)。1976愛知県立芸術大学を卒業する。写真家、デザイナーとして仕事をする。名古屋造形芸術短期大学の非常勤となる(1979年まで)。1989愛知県立芸術大学美術学部、非常勤講師となる(1999年まで)。2002東京綜合写真専門学校、講師となる。1976桑原賞、1987芸術選奨・新人賞受賞(写真集「軍艦島―棄てられた島の風景」に対して)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951兵庫県に生まれる。1971愛知県立芸術大学デザイン専攻に入学する。デザイナーになるつもりが、写真の面白さに取り憑かれ、在学中に写真を独学。1973大学の3年次より写真に専念する。長崎県下のカトリックの人々の土地を訪ね、写真を撮り始める(1984年まで)。1976愛知県立芸術大学を卒業する。写真家、デザイナーとして仕事をする。名古屋造形芸術短期大学の非常勤となる(1979年まで)。1989愛知県立芸術大学美術学部、非常勤講師となる(1999年まで)。2002東京綜合写真専門学校、講師となる。1976桑原賞、1987芸術選奨・新人賞受賞(写真集「軍艦島―棄てられた島の風景」に対して)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)