内容(「MARC」データベースより)
3回の観測に対して観測点から天体までの距離を適当に推定し、そこから計算上の観測時刻差を求める方法を紹介。入門者にも理解できるよう計算例を示して具体的に解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長沢 工
1932年生まれ。栃木県立那須農業高等学校(定時制)卒業。東京大学理学部天文学科卒業。東京大学大学院数物系研究科天文コース修士課程修了。理学博士。東京大学地震研究所勤務ののち1993年定年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)