Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
車載ネットワーク・システム徹底解説―CAN,LIN,FlexRayのプロトコルと実装 (デザインウェーブムック)
 
イメージを拡大
 

車載ネットワーク・システム徹底解説―CAN,LIN,FlexRayのプロトコルと実装 (デザインウェーブムック) [単行本]

佐藤 道夫
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とCAN入門講座―組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミング ¥ 2,310 をあわせて買う

車載ネットワーク・システム徹底解説―CAN,LIN,FlexRayのプロトコルと実装 (デザインウェーブムック) + CAN入門講座―組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミング
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: 車載ネットワーク・システム徹底解説―CAN,LIN,FlexRayのプロトコルと実装 (デザインウェーブムック)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • CAN入門講座―組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミング

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: CQ出版 (2005/12)
  • ISBN-10: 4789837211
  • ISBN-13: 978-4789837217
  • 発売日: 2005/12
  • 商品の寸法: 22.8 x 17.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,908位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:単行本
車載ソフトで初めてネットワークに取り組む方でも理解可能なように、CAN(Contoroller Area Network), LIN(Local Interconnect Network)、そしてFlexRayの三つのプロトコルを平易に解説した本。フレームの構成やシステム構成等を豊富な図例を用いて分かり易く解説している。分量も手頃。

まずは、ネットワークとは何か、OSI参照モデルとは何か、と言った基礎知識の説明から入る。上述の通り、敷居を低くしている。続いて、車載ネットワークの中で制御系の業界標準とも言えるCANの説明。自動車の制御は当然高い信頼性とリアルタイム性が要求される。このため、イベント・ドリブン、マルチタスク、タスクの優先順位ポリシー、高いrobust性、故障・エラー対策と言った設計思想の説明から入り、その後、具体的な設計手法がOSI参照モデルと対比しながら解説される。その際、 上述した通り、メッセージのフレーム構成、メディア・アクセス方式、エラー検出と言った内容が豊富な図と共に詳説される。更に、自動車は環境や快適性、安全と言った要素も重視される。これを低コストで実現するLINの設計思想と実装法がやはり丹念に説明される。LINはシリアル通信プロトコルで、CANのような多様性と帯域幅を持たない部分(例えばボディ系)向きである事が示され、CANとLINの役割分担が明確化される。更に、LINがマスタ・スレーブ構成である事、スケジュール・テーブルを使用する事が、バスの負荷低減と絡めて説明される。最後に、近年のネットワーク・トポロジーの複雑化、通信データ量の増加等の問題に対応するために生まれたFlexRayの要件と実装例が紹介される。

豊富な図例を伴った平易な説明で、初心者にも取り組みやすい。適度な分量と言い、格好な車載ネットワーク・システムの入門書と言える。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CAN/LIN/FlexRay 2007/12/31
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
自動車のネットワークについてこれから取り組む人にはよい情報源である。

自動車工学という雑誌の、2007年12月発行までに連載があったので、それを読むのもよいだろう。愛知県図書館には所蔵しているので、全部読むことができる。

この本から出発して、自動車教科書の電装品構造、自動車の故障と探求へと進むのもよいだろう。

プログラムを書く人なら、ルネサスからCAN入門がでているので、それを参考にしてもよい。

TOPPERSプロジェクトからは、OSEKとともに、CAN、LINのミドルウェアをソースコードで提供している。

いろんな道が、ここから広がることができる。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
代表的な車載ネットワークのCAN、LIN、FlexRayについて歴史的な背景からプロトコルの詳細まで記載している入門書です。
Design Wave Magazineで連載していた車載ネットワークの解説記事をムックにしたもののようです。
プログラミングについては一切ふれないので、プログラミングに興味がある方は別の書籍を参照してください。

ネットワークプロトコル自体の初心者にも配慮されており、日常的な会議を例題にOSI参照モデルを解説したりしています。
そして、各ネットワークについて(1) なぜそのネットワーク仕様が生まれたか?、(2) 理解すべきポイントは何か?、(3) プロトコルの詳細はどうなっているか?、(4) システムを設計する際の注意点は何か?
を解説しています。

おそらく現場のエンジニアであれば、プロトコルの詳細は現場で利用する仕様書を参照するでしょう。本書で読むべきは、各ネットワークがどういう要求で生まれたか?さらにそれらを使っていかにシステムを設計するかポイントを記述している箇所です。
この辺は雑誌のムックらしく詳細になりすぎず、分かりよいです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換