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身近な鳥のふしぎ 庭にくる鳥から街中、水辺、野山の鳥まで、魅惑的なさえずりと生態を楽しもう (サイエンス・アイ新書) 新書 – 2010/5/19

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今日もステキなさえずりが聞こえてきた!!
家の庭、街中、都会の公園、河川や湖沼、野山、海などで見かけるさまざまな鳥たち。本書は日本の四季を彩り、鳴き声でも私たちを楽しませてくれる鳥たちを超美麗なイラスト&写真で、見分け方から生息環境、生活スタイルまでを解説していきます。
本書を片手に、あなたもバードウォッチャーの仲間入り、してみませんか。


序章 鳥の基礎知識
1 鳥の色と模様
2 鳥の体
3 鳥の習性と行動
4 鳥の食性
5 鳥の鳴き声
COLUMN 世界に鳥は何種類?

第1章 身近な鳥
シジュウカラ
スズメ
ニュウナイスズメ
ツバメ
メジロ
ヒヨドリ
ムクドリ
オナガ
セグロセキレイ、ハクセキレイ
ドバト
キジバト
ツグミ
ヒバリ
ワカケホンセイインコ
ヒレンジャク、キレンジャク
コマドリ
ハシブトガラス
ハシボソガラス
コゲラ
トビ
チョウゲンボウ
COLUMN 身近に鳥がいる不思議

第2章 水辺の鳥
カワセミ
ヤマセミ
オシドリ
コサギ
オオハクチョウ
カルガモ
マガモ
ササゴイ
ヨシゴイ
クイナ
イソヒヨドリ
コアジサシ
アホウドリ
ウミウ
ユリカモメ
カモメ
ウミネコ
ウミガラス
オジロワシ
COLUMN ヤンバルクイナは生き残れるか

第3章 野山の鳥 1
ホトトギス
カッコウ
ウグイス
センダイムシクイ
キクイタダキ
コヨシキリ
コルリ
ジョウビタキ
ルリビタキ
キビタキ
オオルリ
サンコウチョウ
エナガ
コガラ
ヤマガラ
ゴジュウカラ
ホオジロ
ミヤマホオジロ
クロジ
アオジ
オオジュリン
コシジロキンパラ
COLUMN ブンチョウとジュウシマツ

第4章 野山の鳥 2
モズ
ウソ
アトリ
マヒワ
カワラヒワ
イスカ
イカル
シメ
コムクドリ
ミソサザイ
カケス
ヨタカ
ブッポウソウ
アカゲラ
フクロウ
カササギ
オオタカ
ハヤブサ
ウズラ
キジ
タンチョウ
トキ
COLUMN カナリアと滝沢馬琴

第5章 深山、高山の鳥
アオバト
コノハズク
トラツグミ
ヤマドリ
ホシガラス
ライチョウ

内容(「BOOK」データベースより)

家の庭、街中、都会の公園、河川や湖沼、野山、海などで見かけるさまざまな鳥たち。日本の四季を彩り、鳴き声でも私たちを楽しませてくれる鳥たちを超美麗なイラスト&写真で、見分け方から生息環境、生活スタイルまでを解説していきます。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2010/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797351454
  • ISBN-13: 978-4797351453
  • 発売日: 2010/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 459,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 庭にやってくる鳥を見るのは、嫌いではありません。でも、スズメ、ムクドリ、メジロぐらいしか名前がわからないのです。
 この本には身近なの鳥が90種以上紹介されています。カラスやタカなど庭には来てほしくない鳥も含まれていますが、これだけの種類が紹介されていると、鳥事典としても使えると思います。

 私が驚いたのは、掲載されているほとんど(全部?)の鳥の名前が漢字で表記できるということ! なるほど「身近な鳥」なんだと、そんなところに頷きました。

 鳥1種につき、見開き2ページ。左が説明、右に図解。特に右側のページが丁寧に作られています。きれいなイラスト、的確な写真、生息環境、鳴き声、生活の様子。野鳥を見る趣味がない人でも楽しめますよ。

 一気に読んでしまわなくても、いつも手に取れるところに置いておけば、知らない鳥を発見したときにきっと役立つでしょう!
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形式: 新書
我流バードウオッチャー歴30年の私から、一言。

まず、本書は書名から想像するような「鳥に関する雑学」の本ではない。 多少、変わった切り口を別にすれば、一応、普通に使える初級バードウオッチング図鑑である。 このボリュームと価額で、90種を見開きで盛り込んだのは堅実でいいと思う。珍鳥にページを割いていないのもいい。帰化鳥に2,3種だけ触れてあり個人的には最近の帰化鳥問題が知りたかったが、紙幅の制約上、やむを得ない。 他の本をあたるべきである。

編集は「身近な鳥、水辺の鳥、野山の鳥1、野山の鳥2、深山・高山の鳥」と棲息環境別の編集になっているので、分類による編集が好きな人にはしっくりこない。 が、これは一長一短で、どちらがいいとも言えない。

この本のいいところ:
1)前書きに曰く「江戸文化を中心にした文化史的な情報も織り込んで、ほかの書籍とは趣の異なるものに・・・」の狙いは成功している。 たまたま、私はホオジロ類の幾つかの和名の由来と漢字表記を知りたいと思っていたので、ホオジロ類に多い「シトド」の由来を知るのに本書はぴったりだった(p.144-148)。 また、著者の個人的なバードウオッチング記録になっているのも、とかく淡白になりがちな図鑑の中では悪くはない(但し文章の巧拙と推敲には問題あり。後述)
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形式: 新書
私はバードウォッチングもした事が無く、この本で紹介されている鳥の内10羽くらいしか判別できません。
単に図鑑が好きでたまたま本屋で見かけて購入しました。

本書は鳥の身体から習性までの概要を説明し90種の鳥を1羽/見開きで紹介しています。

著者の狙いは一般的な図鑑の補助的な書籍として鳥の特徴を文化史的な情報も織り込み詳細に著述し、鳴き声と色について読者に伝わる様に工夫したとの事です。

確かに読んでいて面白い。
著者が怪我したトンビを抱いた話やムクドリがカラスにつがいをさらわれて空中戦を繰り広げる話等エピソードが満載で読み応えがあります。
写真と共に掲載されている鳥の絵も相まって図鑑特有の無機質な感じが無く、非常に血肉の通った本となっていてパラパラめくっていると非常に楽しいです。
イラストが余りにも文章の雰囲気とマッチしているので最初は著者がご自身で描いたものかと思いました。

しかし、共感し得ない個所が一点だけあります。
個人的にトンビが大好きで(でかいから)、カラスとトンビがゴミ置き場で争っていると必ずトンビを応援します。
しかし、著者はカラスが大好きなようなので、そこら辺はちょっと違うなと思いました。
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形式: 新書 Amazonで購入
もともと探していた本が見つからなかったのでコレを購入したが、これはこれで結構守備範囲も広く、内容も親切だったので、結果オーライ。イラストもよくできていて、わかりやすかった。
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投稿者 山科のうし トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/7
形式: 新書 Amazonで購入
鳥にそれほど興味を持っていたわけではない。
スズメやツバメやカラス以外となると、まとめて「鳥」だったレベル。
バードウォッチングというのも趣味としてはあまり理解できなかった。

しかしいろいろきっかけがあって見てみると面白いし、
ちょっとだけでもわかるともっと面白い。
そこへこの本である。

「身近な」というのがポイント。

本格的な鳥の図鑑とかバードウォッチングのガイドブックはたくさんあるだろうが、
もっと手軽に日常レベルで鳥に親しもうと思うとすごくいい。
実際よく目にする鳥が載っているし、
この本で知る鳥はまたすぐ目についたりする。
となるとにわかに鳥の存在が、文字通り「身近」になる。

コンパクトに鳥の基礎知識が得られて、
かつ小話的な面白い情報もある。
見た目でちゃんとわかるように、写真だけでなく絵があるのもいい。
鳴き声も
要するにじっさいにどうしたらちゃんとわかるかについて配慮があるのだ。

ふだん科学系とか自然についての読み物はあまり読まないのだが、
たまたま目にしたネットレビューで興味を持って購入した。
今や手放せない一冊なのでそのレビューには感謝している。
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