脳卒中などによる片麻痺などの障害と、パーキンソンの症状について詳しく書かれています。
本当は出来ることを出来ない環境にしてしまっていないか?
本当は出来ないことなのに、無理に頑張らせてやらせていないか?
では、出来ることを出来るようにするために、介護者はどうしなければならないか、
出来ないことに関しては、どのようにアプローチするべきか、が分かります。
一人ひとりの障害のレベルを正しく見極め、その人が生活しやすく援助することが大切だと感じました。
正直これを読んで、自分も片麻痺・失語症・パーキンソンについて誤解や理解不足が相当あったことを認識しました。
介護職のみならず、ケアマネさんにも読んでいただきたいです。
個々の障害のレベルと、できること・できないことをしっかり把握することで、
より良いケアプランを立てられることでしょう。