内容(「BOOK」データベースより)
昔から、武道や芸能、スポーツの世界では、「正中線(あるいは軸、センター)」や「丹田」などの存在を重要視してきました。これをしっかり持っていると、身のこなしがやわらかくなり、理にかなった体づかいが可能になるばかりか、精神的にも安定してくるのです。しかし、「正中線」にしろ「丹田」にしろ、身体を解剖してみても、そこに何か特定の器官はありません。実体はないのに、人間の身体の動きを規定するもの―これこそ、身体の中に作られる意識、つまり「身体意識」なのです。達人たちに共通するカラダとココロ7つの極意とは。
内容(「MARC」データベースより)
イチローやタイガー・ウッズを筆頭に、世界で活躍する選手の身体には、ある7つの身体感覚が備わっていた! あなたの身体にも眠っている7つの身体意識を解き明かす。今すぐできる身体意識チェックテスト付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高岡 英夫
運動科学総合研究所所長。東京大学、同大学院教育学研究科卒。東京外国語大学講師、運動科学研究所所長等を経て現職。幼少時より武術・気功・ヨガの修行に明け暮れる。その過程での発見を西洋科学から東洋哲学にわたる幅広い知見をもとに体系化した「運動科学」は、スポーツ・武道各分野、ピアノ・声楽・バイオリン、教育、医療、ビジネス、料理から科学的研究まで、あらゆる分野に応用領域を広げ、成果を上げている。現在、トップスポーツコーチ、トレーナーやオリンピック、世界選手権、国際コンクールをめざすスポーツ選手、音楽家等の指導に取り組む一方、大学、病院、企業等との共同研究を進めている。地方公共団体の健康増進計画等における運動療法責任者も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
運動科学総合研究所所長。東京大学、同大学院教育学研究科卒。東京外国語大学講師、運動科学研究所所長等を経て現職。幼少時より武術・気功・ヨガの修行に明け暮れる。その過程での発見を西洋科学から東洋哲学にわたる幅広い知見をもとに体系化した「運動科学」は、スポーツ・武道各分野、ピアノ・声楽・バイオリン、教育、医療、ビジネス、料理から科学的研究まで、あらゆる分野に応用領域を広げ、成果を上げている。現在、トップスポーツコーチ、トレーナーやオリンピック、世界選手権、国際コンクールをめざすスポーツ選手、音楽家等の指導に取り組む一方、大学、病院、企業等との共同研究を進めている。地方公共団体の健康増進計画等における運動療法責任者も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)