音大の留学生の凪は、自分の起こした自動車事故でマフィアのボスであるレオニードを失明させてしまう。部下のエミリオに連れてこられた凪をレオニードは自分が目をかけていたピアニスト渚と間違えてやさしく接してくる。レオニードの失明は一時的なもので手術をすれば治る可能性があるので、その手術がすむまで身代わりになっているようにエミリオに言われた凪は、自分の罪を償うつもりで彼の側にいるのだが、だんだん彼に惹かれていき・・・
とにかくレオニードがいい男なんです!
マフィアのボスらしくプライドが高く、大人の男って感じです。委縮する凪に対してもすごく紳士的に接していて、包容力のある落ち着いた態度が素敵ですね〜
手術が成功して、凪が姿を隠してしまったのをやっと探し出したときは、怒りにまかせてちょっと乱暴に凪を抱いちゃうんですけど、それもまた、愛情の強さを感じてよかった!
凪を取り戻してからは、もう愛の言葉のオンパレード!!
一途でかわいい凪と凪にべたぼれのレオニードの甘々なラブ・ストーリーです。