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身の上話 単行本(ソフトカバー) – 2009/7/18


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この主人公の流され方に、自分は違うと言い切れますか。人間・人生の不可思議をとことん突きつめる、著者の新たな代表作の誕生。

著者について

1955年、佐世保市生まれ、在住。83年『「永遠の1/2』で第七回すばる文学賞を受賞。著書に『彼女について知ることのすべて』、『Y』、『ジャンプ』、『5』、『アンダーリポート』など多数。かつてインタビューに、カマボコを切って並べたような、張り合いのない文章を読まされても読者は迷惑だろうし「面白い小説を、まともな文章で書きたいだけ」と答えている。エッセイ集『小説の読み書き』では、小説家の書くまともな文章についての具体的な考察がなされている。デビューから25年、円熟期を迎えた小説家の、神経が隅々に行き渡る文章なればこそ、読み出したら止められない本作が生み出された。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 373ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/7/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334926711
  • ISBN-13: 978-4334926717
  • 発売日: 2009/7/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 391,251位 (本のベストセラーを見る)
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22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ひまなやま 投稿日 2010/2/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
地方都市で平凡に暮らす主人公ミチルが、ふとしたきっかけから人生を大きく逸脱していく物語です

他のレヴューでも書かれているように、予測のつかない展開から、読み始めたら最後まで一気に読んでしまいました。
様々な登場人物がよく書き込まれていて、それぞれの打算や弱さがストーリーを左右するKEYとなっています。

その中で自分が一番気になるのは、ミチルの後輩竹井輝夫の存在です。
他の登場人物が大なり小なり人間味を見せる中、彼だけが本当に何を考えているのかわからない存在となっています。
主人公ミチルに対して心情を吐露する場面はあるものの、わかりやすさからは遥かに遠い存在です。(そして終盤でも・・・)
ある意味、人が生きている中で遭遇する絶対悪のような存在とも思えました。

個人的には米映画コーエン兄弟の作品のような風合いも感じます。
上手く映像化したら面白い作品になるのではないでしょうか。
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投稿者 toratarot 投稿日 2014/8/10
形式: 文庫
やはりドラマから入ったクチです。
途中から話の続きが気になって気になって、でも結局全部見終わってから本は読みました。
ドラマは結構原作に忠実に出来てたと思いましたが最終回は随分はっしょってた感があったので本を読んですっきりしました。
話の内容知っていても引き込まれおもしろく読めたのはやはり著者が巧いからだと思います。
ドラマ見ないで読んでいたらもっとずっとおもしろかっただろうけど。
また、池上冬樹氏の解説がそれこそ巧くて、おかげでこの後この作家の小説を何冊も読むことになりました。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 by永井均 投稿日 2013/8/31
形式: 文庫 Amazonで購入
佐藤正午さんの「身の上話」を140ページまで読みましたが、私の興味に合致せず、当分本棚に飾っておき、思い出したときに手にとってみようと思います。
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42 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 キッズレビュー 投稿日 2010/2/26
形式: 単行本(ソフトカバー)
んー。某局の書評番組で非常に高い評価だったので期待して読んだのですが、期待が大きかっただけに
話がぶっ飛んでる感が否めなかった。具体的にはなかなか表現できないが、通常ありえない出来事が次
々遠慮なく起きるので、読み進めるうちに何が起きても新鮮な驚きがなくなっていく感じがした。おま
けに最後にあんな展開とはなぁ…。
宝くじのところまではこの後何が起きるのか期待感が大きかったので、その後の展開をまったく違うパ
ターンでもっと面白くできたのではないかと残念な感じがした。
文体はすごく読みやすく、時間つぶしにはいいかな。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にのきん 投稿日 2013/5/31
形式: 文庫 Amazonで購入
10回の放送で、毎回楽しみにしていました。8回目が終わった辺りだろうか、終わりがどうしても知りたくなり、買ってしまいました。
ドラマを反芻しながら読み進めると、ととと止まらない。止められない。このストーリー展開には、恐れ入りました。
昼休み、お風呂、睡眠時間、読める時間全て費やし、1日で完読。この本から、佐藤正午さんの書き方が確定した感じです。
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41 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ラムセス 投稿日 2010/3/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
評判がいいのでビックリしてます。
悪い意味での適当な展開にガッカリしました。物語に説得力がなさすぎでは?
一気呵成に読めますが、それが唯一の救いです。
こんな身の上話、聞いても仕方がないし、人にも話せません。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 コウ 投稿日 2013/5/1
形式: 文庫 Amazonで購入
とても面白かった。
NHKでドラマ化されたし、見比べたりもできてGOOD!
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/2/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
いまNHKで放送中のドラマの展開が気になって、つい購入してしまった。
うわぁ・・・そう来るか、的展開で読後のドラマ鑑賞がより楽しくなっています。
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16 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tatsupon 投稿日 2012/2/25
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 地方の書店に勤める23歳の平凡な女性・ミチルが主人公。流されやすいというか、ぼーっとした感じのミチルが、妻帯者のセールスマンとなりゆき任せの関係をもち、これまたなりゆきでそのセールスマンを追って東京に出る。その際に買った宝くじが一等の2億円に当選していたことからさまざまな波乱に遭遇していく。

 一気に読める。読み始めたらとまらず、最後まで読み通してしまった。主人公のミチルの人物造形がうまいと思う。地方在住で、特段の才能も特技もなく、別に道徳にうるさいわけでもない女性だとだいたいこんな感じではないか。そういう平凡な女性が、ちょっとの気まぐれから駆け落ちもどきのことをしてみたら、それまでの日常とはまったく違う事態に陥っていく。ひょっとしたら自分にも、ちょっとした歯車のズレからそういう人生が待っているかもしれない、という奇妙な気分にさせる小説である。

 本書の著者紹介にわざわざ「神経が隅々にまで行き渡る文章」で書かれているとあるが、たしかに文章はうまい。美文というわけではないが非常にこなれた文章だから、文章にひっかかることなく、すなおに作品世界に没入できる。最近の小説としては、改行や会話文が比較的少なく、文章が詰まっている印象を与えるページが多いのだが、読みにくいと感じることはまったくなかった。

 出てくる登場人物は、少
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