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蹴る群れ
 
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蹴る群れ [単行本]

木村 元彦
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 ベストセラー『オシムの言葉』の原点......サッカーは国境を
越える!
 武器は己の肉体、舞台は巨大なスタジアム。様々な苦難を物ともせず、国境を
軽やかに越えて闘う反骨のフットボーラーたち。独裁政権から自由を求めて疾走
したルディ・バタ、差別と貧困に耐え、ビロード革命に大きな影響を与えたハ
シェック、戦禍の中で闘い続けるイラク代表チームなど、サッカーで自らの人生
を切り開いていった人々を追った、著者渾身のルポルタージュ。

内容(「BOOK」データベースより)

時代に抗い、闘うサッカー選手たちを描いた衝撃のルポルタージュ。

出版社からのコメント

 気鋭のジャーナリスト木村元彦が、世界20数ヵ国を7年にわたり
丹念に取材。独裁、革命、内戦、移民、貧困......現代史に散りばめられたこれ
らの言葉に我が身を晒しながらも、時代に抗い、誇りを持って闘うフットボー
ラーたちを描き切った、感動のヒューマンドキュメントです。

著者からのコメント

 苦境に置かれながらも勝利を信じて闘うフットボーラーたち
に、心を惹かれる。自分たちには及びもつかない力によって窮状に追いやられ、
それでも彼らは希望をつなぎ続ける。サッカーで世界を変えることは難しいかも
しれない。しかし、サッカーを観ることで世界を知ることはできる。(本書
「序」より)

著者について

 1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒。独立映画プロダク
ション「疾走プロ」を経て、ノンフィクション・ライター、ビデオ・ジャーナリ
ストとして活躍。専門は、アジア・東欧を中心とした民族問題、スポーツ人物論
など。『オシムの言葉』(集英社インターナショナル)で第16回ミズノスポーツ
ライター賞最優秀賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木村 元彦
1962年、愛知県生まれ。中央大学文学部卒。独立映画プロダクション「疾走プロ」を経て、ノンフィクション・ライター。ビデオ・ジャーナリストとして活躍。専門はアジア・東欧を中心とした民族問題、スポーツ人物論など。著書に、『オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える』(集英社インターナショナル/第16回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「サッカー批評」2007/4/10発行号

圧倒された。恐ろしい知性と行動力が、一冊の本の中に凝縮されてい
る。

「読売新聞」2007/3/18書評欄 評:茂木健一郎(脳科学者)

オシム氏の半生を描いてベストセラーになった『オシムの言葉』の著
者が、深く思考を触発する本を世に送り出した。

「週刊ポスト」2007/3/30発行号

サッカー選手にはグラウンド内には収まりきらない政治や経済などに
まつわる深き物語がある。

「週刊文春」07/3/29号 文春図書館 著者は語る 「週刊文春」07/3/29号 文春図書館 著者は語る

この本で、サッカーは日本代表だけではないし、多様な価値観を持っ
ている人たちがこれだけいることを知ってほしい。

「毎日新聞」2007/3/25書評欄 著者インタビュー 文:岸桂子

「権力にあらがう人々の姿に魅力を感じました。サッカーを通じ国際
情勢、そして人間を書こうと」

「朝日新聞」2007/3/25書評欄

イルハンやハシェック、アルディレスらも登場。こんな運命や人生を
背負っていたのかと、あらためて驚かされる。
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